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バレー部顧問の響子先生
【同性愛♀ 官能小説】

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バレー部顧問の響子先生-4

「順子はマ○ク派? それともモ○派?」
「両方行く」
「私はね、モ○派なの。それもスパイシー限定なのよ」
「すっごくピリピリっとしてるから、私苦手」
「お子ちゃまですね、順子は。ピリっは大人の味よ。特に今日は刺激が欲しかったから」
「舌が痛くならないですかぁ?」
「ちょっとだけこのソース舐めてみる?」

そう言って響子先生は自分のバーガーの真っ赤なソースを指ですくい、私の口に運んだ。
口に入れた瞬間、痛みが走った。

「ううーっ、いったぁ〜い。痺れるぅ〜。いやぁだぁ〜」

意識して少し大げさに声を出した。何かを期待していたのかも知れない。

「ホントにお子ちゃまなんですねえ、順子は」

テーブルを遠ざけるようにずらし、響子先生が私の方を向いた。
片方の手が肩を抱く。もう一方の手が私の頬をなでる。
そのまま私の頬をつまみ、おちょぼ口にさせる。先生の顔が近づく。
私はおちょぼ口をさらに尖らせ、先生の舌を待つ。
来たっ。
奥までいきなり進入して来る。私は思い切り口を全開にして先生の舌を受け入れる。
先生の舌は私の上あごを、舌と歯の表と裏を、唇と歯茎の間をゆっくりと丹念に舐める。
奥の方に残っていた食べカスも、舌の先できれいにすくい取っていく。

私は先生にされるまま。
先生の背中に両手を回し、先生の息、口臭さえも心地よく感じながら、柔らかい唇と舌の感触に神経を集中させる。
透明な唾液の糸がつーんと長く引いて、先生が顔を離した。

「もう大丈夫かな? 仕上げは順子、自分の唾をためてお口の中を洗うの。いっぱい唾が出て洗い終わったらその唾、先生にちょうだい!」

疑問を感じることなく、言われるまま私は唾液をため、口の中で何度もクチュクチュを繰り返す。
唾液が泡立って口からこぼれそうになった。響子先生が口を私に近づけた。
すっぽりと覆われる。流し込むのと先生が吸い込むのとが同時。
ずるじゅる。
淫微な音に反応して、私のあそこ、割れ目の中がジュンっとなる。
唾を飲み込み、私の唇の周囲をきれいに舐めた響子先生が動きを止め、私を見つめた。

何かが始まる。
そう感じた瞬間、先生はソファから滑り落ちるようにして降り、カーペットの上に座った。
そして私の両肩をグイッと引き寄せ、私の体をソファに横たえる。
ソファの肘置きがちょうど枕のようになった。
反対側の肘置きに私の腰が半分乗っかり、ネグリジェがめくれ上がる。
恥ずかしさを感じる余裕すら与えず、響子先生はそれまでためにためていた何かをいっぺんに吐き出すかのような勢いで私の上に覆いかぶさり、強い力で抱きついてきた。
情熱的というより、気が狂ったのではと思えるほどの勢いだった。


「好きよ、順子。待っていたの、今日を。こんなになる日を。先生、順子が欲しかったの。ずっとよ。だからバレー部の顧問の話、引き受けたの。順子、愛してる」


予想もしていない先生の言葉。恥ずかしいような嬉しいような……
でもやっぱりドキドキが急速に高まって、体は素直に反応する。
痛いほど勃起する乳首。
割れ目の中にはこれまで感じたことのない熱が充満し、沸騰したかのような勢いで何かが割れ目の出口を目指して溢れ始めている。


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