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バレー部顧問の響子先生
【同性愛♀ 官能小説】

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バレー部顧問の響子先生-2

「とりあえずシャワーね。汗も涙も垢もきれいさっぱり流しましょっ。全部リセットよ、順子」

浴室でシャワー温度の調節をした響子先生が、脱衣場でぼそーっと立ったままの私をけしかけた。

「何ボケッとしてるの? 早く脱いでシャワーよっ。ボディーソープとかシャンプーとかは中にあるの使ってね。スポンジも!」

そう言いながら、響子先生は私のトレーナーをひっぺがすように脱がせ、ブラの後ろホックを外し、ズボンもパンツも一気に引き下ろしてしまった。

「ぃやぁ〜〜〜んっ、先生っっ」
「何言ってるのよ、ぐずぐず言ってないで早く入れぇ〜〜〜っ!」


ぬるめのお湯を少しずつ熱くし、全身に注ぐ。気持ちいい。
ソープをスポンジに取り、泡立てて全身をなぞる。
きめ細かな泡、素敵な香り。シャンプーもリンスもスーパーで売っているものとは違う。
きっとデパートとかの高級化粧品売り場でしか売っていないものなんだ。
そのシャンプーを少しだけ手に取り洗い場にしゃがんで頭を洗っていると、響子先生が入ってきた。
シャワーキャップはかぶっているけど、全裸だ。

「シャンプー中か、シャワー借りるわよ」

そう言って響子先生は立ったままシャワーを全身に浴び、私が使ったまま置いていたスポンジで手早く全身を洗った。
終わるとしゃがんでいる私の背中をサササッと洗う。手際良いというか、せわしないというか・・・・・・
まだ私は髪の毛を洗っているというのに、先生は立ち上がってまず自分の全身の泡をシャワーで流した。
そして立ったまま、今度はシャワーのノズルを私に向けた。

「きゃっ、せんせったら、目に入るぅ〜」
「短い髪、いつまで洗ってるのよっ。もうおしまい」

立ち上がった私の体の隅々に先生がお湯を注ぐ。前も後ろも。

「順子、おっぱい結構あるじゃない。乳首の色、きれいだわ。下のお毛々も。可愛い!」
「・・・・・・・・・・」

私は何も言えない。そんな恥ずかしいこと言われたの初めてで、どう答えていいのかわからない。
恥ずかし過ぎて、体が一気にかぁ〜っと火照ってしまった。
耳たぶまで真っ赤になったのが自分でもわかるぐらいだ。
響子先生がシャワーを止めた。そして・・・

ハッと振り向く間もなく、先生が後ろから体を密着させてきた。
背中に先生の胸。柔らかいおっぱいがふにゅっと押し付けられる。
ちっちゃな固いしこりが2つ。響子先生の乳首だ。
先生の両手が私の腋の下をくぐり、私のおっぱいをつかむ。

急速に乳首が勃起する。自分の意志ではどうにもならない。恥ずかしい。
でも、気持ち、いい。
すっごく、いい。
何だかあそこが、割れ目の中がじんじん熱くなってくる。

先生が指で私の乳首をつまんだ。微妙に力を入れたり緩めたり。時々爪で引っ掛けるようにはじく。
そんな先生の動きに同調するように、私はのけぞり、ビクンと体を震わせ、あっ、うっ、うふっ、んっと声を漏らす。

「素敵、順子。可愛いわ。愛してる」
「あ、あ、あ、あ〜っ、先生。わ、わたし・・・」

初めて聞く「愛してる」の言葉に、気を失いそうになりながら言うべき言葉がみつからず、浴室に崩れ落ちそうになった。


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