投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

愛欲の密室〜由起夫と奈緒子
【その他 官能小説】

愛欲の密室〜由起夫と奈緒子の最初へ 愛欲の密室〜由起夫と奈緒子 12 愛欲の密室〜由起夫と奈緒子 14 愛欲の密室〜由起夫と奈緒子の最後へ

雪椿の夜艶〜由起夫と奈緒子-5

『由起夫の愛が』
『零れ出たのよ…』

奈緒子は戯言のように呟くと、滴る愛の証を人差し指で絡め採り、
その人差し指をシャブる様に舐め干して見せると、静かに寝息をたて始めていた。


『オヤスミ奈緒子…』


由起夫は奈緒子にそっと口づけすると、
枕元に散りばめた雪椿を手に採り、
散り積もる花びらのように、その雪肌の上に舞い落としていた…。


愛欲の密室〜由起夫と奈緒子の最初へ 愛欲の密室〜由起夫と奈緒子 12 愛欲の密室〜由起夫と奈緒子 14 愛欲の密室〜由起夫と奈緒子の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前