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【SM 官能小説】

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>>でも、自分の身は自分
 で守らないと誰も助け
 てはくれません

>>本当はやりたい気持ち
 でいっぱいなんだろう
 ?

>>はい。想像するだけで
 おかしくなりそうなく
 らいにやりたくてたま
 りません…。でもでき
 ないです。ごめんなさ
 い。

>>そうか。仕方ない。
 今日は今はもう何をし
 ても気が乗らないだろ
 うから調教はやめてお
 こうか。
 ゆっくり休みなさい。


ごめんなさい。そんな気持ちでいっぱいだった。けれど、メール調教という遠隔調教では、もし、何かしらあった場合、「挑発してたんだろう?」と言わてしまうのがオチだろう。もし、誰かが警察にこの子痴漢にあってましたよ、と届け出てくれたとして何て説明できようか?そうなったら、近所も歩くことができなくなってしまう。自意識過剰と言われればそれまでかもしれない。けど、最近の世の中は何があっても不思議ではない。
本当に体は正直で、さっき少し想像しただけなのに、そこは今か今かと刺激を待ちわびているかのように潤っていた。
このままひとりで慰めてしまおうかとも思ったゆうだったが不完全燃焼で終わってしまうだろうと思い、心も体も、もやもやした状態で眠りについた。


>>おはようございます
 昨日はごめんなさい
 捨てられてしまっても
 しかたないと思ってま
 す。でもこれは譲れま
 せん


もう嫌われてしまったかもしれない。そんな考えが頭を過ったが起きてすぐ、朝一番にご主人様にメールを送る。
いつもならすぐメールが届くのに今日はなかなか返信メールが届かない。やっぱり嫌われてしまったのかも…。そう思っていたらメールの着信を知らせる音がなる。


>>ゆうの嫌がるプレイよ
 くわかった。私なりに
 試させてもらった。
 メールでは実際に実行
 してるのかよくわから
 ないからね。それも踏
 まえて、実際に実行し
 てくれていることもわ
 かったし、これからも
 実行していってくれる
 こともわかった。だか
 ら一人で露出すること
 がゆうにとってどれ程
 嫌な事かもよくわかっ
 たよ。
 私も嫌がることはなる
 べくさせたくないから
 ね。露出は無しでいこ
 う。
 嫌なプレイも確認した
 ことだし、奴隷契約書
 を書いてもらおうか。


メールを読んでほっとしたと同時に、この人でよかったと心の底から思った。


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