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熱帯魚の躾方
【SM 官能小説】

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二人のお正月-3

 「なんだ!十秒も我慢出来ないのか?」「ごめんなさい…。」お仕置きに膝の上に横向きに上半身を乗せる。もう、何をされるかはわかっているようだ。また、ディルドをリズミカルに押す。「えっ?アッ、アンっ…。」予想外の出来事に沙莉が驚いている。でも、辛いのはこれからだ。「アッアッアッ…またイっちゃいます!」手を止めてスリッパで白い尻を打つ。パンっパンっ!「ひぃ、痛っ。」また、二穴のディルドをリズミカルに押す。イきそうになると尻を打つ。三回ほど繰り返すと、沙莉が懇願する。「お、お願いします!ど、どちらかに…。」無視してまた三回ほど繰り返す。
 尻を打ちながら、二本のディルドを軽く何度か打つ。「ご、御主人様…お願い…。」
 二本のディルドを小刻みに連続して打つ。「イっ、イっても宜しいでしょうか?」「イけ!」「アアアアアア…イっ…。」赤く染まった尻が上下に波打ちながら、激しく痙攣する。

「尻もいい感じに赤くなったし、生け花でもするか。」「い、生け花って?」
 梨花の尻を柱にもたせ掛けて、大股開きのまんぐり返しの姿勢にして、ふくらはぎを腕の肘が上から跨ぐように縛る。所謂、逆さ富士と言われる縛り方だ。股間が目一杯開くので、羞恥責めにするのに適している。梨花の愛液が股間から次々とへそに向かってとろりと垂れていく。
 正月用に買っておいた花をディルドに開けた穴に挿していく。プレイをしているのか、芸術をしているのか、不思議な気分だ。自分の股間を色とりどりの花に飾られていく沙莉はどういう気分だろうか?
 いつもは、動画で撮影することがほとんどだが、綺麗に撮ってみたくてデジタルカメラを用意した。
「な、何だか…すごく恥ずかしい…。」手ブレしないように膝と肘で固定しながらシャッターを切る。
「うーん、緊縛撮影もいいなぁ。今度ちゃんとやってみるか。」心の中でつぶやいた。
 頭が下の姿勢なので、十五分ほどで解く。

「御主人様、ご調教ありがとうございました。」


 


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