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熱帯魚の躾方
【SM 官能小説】

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クリスマス-2

 「ちょ、ちょっと…感じ過ぎちゃいます!御主人様、まっ待って!」構わずにラビアの溝に舌這わせる。ヴァギナから下へ、両手で太腿を押さえながら生き物のようにヒクヒクて蠢くベージュ色のアナルへと舌を挿し込む。
「いやぁ〜!やめて汚いー!」腰を引いて足を下ろそうとする沙莉の腿を平手で打つ!
 パァン!「痛っ!」動きが止まる。アナルを口で強く吸い、舌を深く差し入れ。左手の人差し指でクリトリスを転がしながら、直腸の入口を舐め回す。
「いっ、いや…。アッアッアッ…。」
「ダメー!イっくぅー!」
 二三度大きく仰け反り、激しく痙攣している。
「そのままだ!」足を抱えたままの沙莉のヴァギナにペニスをゆっくりと挿入する。
「あっ、あ…ご調教じゃないのに…。う、嬉しい!」沙莉の長い両脚が腰に巻き付く。
「うっ、アッアッ…ふ、深い!奥にあたる!」腰を回して沙莉の子宮口を探る。亀頭のくびれあたりに蒲鉾のようなコリっとした感触がある。亀頭の上で擦るようにピストンしていく。
「な、何か来る…アッアッアッアッ…。」「だ、ダメ…。おかしくなっちゃう!アッアアアアアアー!いっいっイぐぅー!」激しく収縮するヴァギナの中で、射精する。上下に強く断続的に締まり、精液の噴射がその都度止められる。

沙莉を見ると笑顔を浮かべながら涙が白い頬を頬伝っていく。「う、嬉しい!御主人様!」腰に回した脚のホールドが強くなった。柔らかくなったペニスがヴァギナから放り出される。
「アン、出ちゃった。えへへ。」沙莉に唇を重ね軽く舌を絡ませた。
「ご調教の後しか抱いてくれないのに…。どうしたんですか?」「沙莉は、俺の奴隷だから…。お前が嫌じゃなかったら問題無いだろ?」「えーっと、毎日問題無いですよ!」「コラっ!調子に乗るな!」「じゃ、調子ついでに、今晩一緒に寝ても?」「だーめ!」「御主人様のケチー!いじわるー!」
 笑いながらちょっと拗ねている。

 クリスマスイヴ。EKEAでモミの木のレンタルをして、クリスマス用の装飾やイルミネーションを着けた。一旦は店に置いたが、クリスマスに来店する客は少ないというかほぼいない。メダカのサクラバイオレットを仕入れに来た業者くらいだ。

「只今〜、お店すぐに入りますね!クリスマスケーキ買って来ちゃった。えへへ。」ロケから戻った沙莉が、白い紙袋を持ち上げて見せた。
 「お疲れ様、客も来ないし、今日はもう仕舞うよ!」

 クリスマスツリーをリビングに運んで、ネットからクリスマスソングを流す。

「16時から調教する。」「は、はい!御主人様!」

 16時より10分も早く沙莉がリビングに降りて来た。白いレースのブラジャーとTバックのパンティ、赤いガーターベルトとストッキング。どうやらクリスマスをイメージしているようだ。
 クリトリスと左側のラビアに着けた金のピアスが透けて見える。
 ソファーで本を読む私の隣に座り、横になって膝の上に頭を置いた。最近、甘えたい時に沙莉がこれをよくやる。何も言わず頭を撫でる。

「調教を開始する。」「御主人様、宜しくお願いします。」沙莉が足の甲に口づける。
「よし、膝の上に腹這いになれ!」沙莉を膝の上に横向きにうつ伏せにする。右手で尻を打ちやすいポーズだ。沙莉の背中をテーブル代わりに調教道具をセットしていく。感触はあるものの何をしているのかは、沙莉にはわからない。
 Tバックの前の方からローターを入れてラビアに挟む。ダイヤルを回して、緩めの振動にする。
 沙莉の口から吐息が洩れる。「朝、う◯こしたか?」「は、はい…しました。」白い尻に食い込むTバックを横にずらす。ベージュ色のアナルが息づくようにすぼまりを繰り返している。ニトリルグローブをはめた右手の人差し指と中指にアナル用のローションを塗り、アナルにも垂らす。
 人差し指をアナルに当てる。もう何も言わなくても自分から前後に動きながら入れる。「アッ、ハァハァ…。」直腸内にローションを塗り込めていく。「アン…アン…ハァハァ…。」柔らかくなったら軽くピストンしてやる。「アッ、いやっ、アッアッ…。」
 一旦抜いて中指を加え二本にする。アナルに当てると自ら呑み込み始める。前後に動かしながら呑み込もうとするが、第一関節までしか入らない。「ほら、もっといきめ!う◯ちするみたいに!」「ん、ハァ、んぐ…。」「全部入ったら気持ちいいぞ!」指を左右にグリグリと捻じる。「ほら、頑張れ!」尻のえくぼに舌を這わす。「アッ、んあ…。入りました!」
遠慮なく二本の指をピストンする。「アッアッアッ…ダメ…。イっちゃいます!」
 昇り詰める寸前で指を抜く。「アッ、アン、いやぁ〜!」「今から、いいことしてやるから、我慢してろ!」白い桃のような尻を平手で打つ。パンっパンっパンっ、白い尻が赤く染まっていく。パンティの隙間からヴァギナに指を伸ばすととろとろに濡れそぼっている。
 
 背中に置いたコンドームを着けたローターをアナルに埋没させていく。「ほら、美味しいぞ!呑み込め!」アナルに当てると軟体動物が獲物を捕食するようにいきんで盛り上がったアナルが呑み込んでいく。
 一つめが入った。ローターのダイヤルを回して強い振動にする。「ハァハァ…うっ、うっ…。」「ほら、気持ちいいだろう!」「あっ、ありがとうございます御主人様!」「ほら、たくさん食べろ!」二つ目、三つ目のローターを呑み込んでいく。直腸からローター同士がぶつかってカタカタと音が響く。
「ほら、四つ目だ!」「も、もういっぱいです!」パンっ、尻を打つ。「ほら、遠慮せずに食え!」「は、はい!」アナルから呑み込んでいくが、途中でつかえてアナルが閉まらない。
指でぐいっと押し込む。「あっ、ひぃ…。で、出ちゃう!」指でアナルを押さえる。簡単には出せない。


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