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いたずら
【学園物 官能小説】

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結奈のその後-1

汚してしまった結奈の下半身を、僕は念入りに拭いた。
少しでも痕跡が残ってしまうわけにはいかない。
と言っても、結奈の体内には僕の精液を残してしまってるのだけど・・・

結奈の身なりを整えている最中も、性欲は再び沸き起こってきたけど我慢だ。
最終確認をすると、僕は心臓を鳴らしながら時間を動かした。

教室中がいつものように動き出した。
安心するのも束の間、僕はすぐに結奈に目を向けた。

結奈も何事もなかったかのように、友達と話をしていた。
しかし、時々違和感を感じるように下半身を気にしているような仕草があった。

散々マンコ突いたからな・・・結奈・・・痛いのかな・・・

そんなことを考えていると、また股間が熱くなる。
すぐにでも時間を止めて、また結奈に挿れたかったけど、なんとか我慢した。

それから数ヶ月経っても、結奈が体調の変化を訴える様子もなく、奇跡的に妊娠は免れたようだ。
僕はそれから、コンドームをいつも携帯して、毎日のように時間を止めて結奈に挿れた。
結奈は気づいていないと思うけど、僕は誰よりも結奈の体を知っていた。
誰にも自慢できないことが歯痒かったけど、それでも満足だった。

そういえば、この時間を止める力って、いつまで続くんですか?

『・・・それはこちらにもわからない・・・』

そんないい加減な力ってあるのかと疑ってしまうが、今日現在も僕は時間を止めることができる。
卒業するまでの期間も、僕は毎日時間を止めて結奈に挿れ続けようと思う。


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