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妻を他人に
【熟女/人妻 官能小説】

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妻を他人に (10) 変化-5

《休日の午後に体幹トレーニング♪ 夫に撮ってもらいました! 小さくなあれ♪ 私のお尻♡ #美魔女グランプリ #みんな投票ありがとう》

 ゆきがピンスタグラムに投稿した瞬間から、またたくまに「いいね」がつき、コメントが殺到した。
 写真には、四つん這いになってレッグアップ中のゆきの姿が収められている。滴る汗が色っぽい。

《充実した休日ですね>< 応援してます!》
《ラブラブなんですねー♡ きっと旦那さんも素敵な人なんでしょうね♪ 羨ましい!》
《ちょっとちょっと! これ以上お尻引き締めてどうするんですか?》
《もう十分小尻だって〜》
《仕事にママに美容にいつも一生懸命なゆきさん、素敵すぎます!》
《ストイックなゆきさんの姿勢を私も見習わなきゃ!》
《見せブラにタンクトップ、コーディネートも完璧で可愛い〜♡ 下は写ってませんがどんなの着てるんですか? レギンス? 参考にしたいです》

「相変わらずすごい人気ですね、ゆきさんのピンスタ」
「この調子なら三時間後にはネットニュースに取り上げられるぞ」
「で五時間後にはまとめブログに切り抜き動画ですね」
「もうー。憂鬱になるからそういうこと言わないで」

 Z宅で開催された、Zの独立開業とゆきの美魔女グランプリ入賞のダブル祝賀会。
 祝賀会といいつつここまでは飲食もそこそこに3Pを楽しんでいた私たちだが、私とZが揃ってゆきの顔面に射精したことでようやく一息つき、今は卓上に並べられたままだった料理や酒に手を伸ばしつつ会話を楽しんでいる。何度イかされたかわからぬほど淫れていたゆきも普段の清楚で澄ました表情を取り戻しているが、乱れた髪の毛、汗をにじませた額、上気して桜色に染まった頬にセックスの痕跡を残している。美しい黒髪に飛び散りカピカピに乾いて付着した精液は、この人妻が受けた恥辱の過酷さを物語る。

 ゆきのピンスタグラムをチェックしていたZがニヤニヤしながらコメントを読み上げていく。

《苦しそうな表情がなんだかセクシーです♡ 実は僕もこれからジムワークなんです♪ 一緒に頑張りましょう〜!》
《ゆきさん、レッグアップは腰がそらないよう注意してくださいね。上半身は床と平行に! 下半身があまり写ってないのでわかりませんが、脚はどこまで上げていますか? ちょっと気になったので老婆心ながらアドバイスです》

「ちょっと! Zくんいちいち声に出さなくていいから!」
「親身なアドバイスくれるおじさんもいるじゃないですか」
「Zくん、そうやってまた私をからかうー」
 ニヤニヤしているZをじろりと睨むゆき。

《今日の写真(カメラの絵文字)は構図がイマイチ(バツの絵文字)だったかな♪ メインテーマがゆきさん(美人の絵文字)のお尻(桃の絵文字)なんだからヒップ(桃の絵文字)まで映るような写真(カメラの絵文字)にしないとね。文章と写真(カメラの絵文字)がちぐはぐで意図が伝わらない投稿になってしまっているよ(泣顔の絵文字)……て、これは旦那さん(初老男性の絵文字)のせいか(汗の絵文字) 僕(サングラス男性の絵文字)だったらもっと上手にゆきさん(美人の絵文字)撮ってあげるのになあ(力こぶの絵文字)。なんちゃって(汗の絵文字)》

「今日もアドバイスおじさんが大量発生してるな」
「あはは。ご苦労お察しします」
「うーん……」

《聞いてもないのにトレーニング法や写真の撮り方についてアドバイスしてらっしゃる方もいますが、気にしないほうがいいですよ。大丈夫、今日も素敵な写真に素敵な文章ですから自信を持って! ちなみに写ってないけどこの前のトレーナーさんと一緒かな? 今回はゆきさんお一人の写真で賢明だと思います。先日いろいろ詮索されてましたからね。ついゆきさんのことが心配になってしまいます。あ、でも「夫に撮ってもらった」は不要だったかな? 人気商売なんですから自覚を持ったほうがいいですよ。とくに異性の存在をちらつかせるのは厳禁! たとえ旦那さんでもね♪ SNSは細かなことで揚げ足取りしてくる輩がいますので使い方に気をつけようね。以上、ピンスタアドバイザーとして社長さんや起業家さんたち相手にセミナーやってる小生からのひとことアドバイスでした〜。厳し目のことも書いちゃったけどゆきさんのためを思えばこそ! いつでも相談に乗りますよ。なーんて♪》


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