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義父に犯されて:午前十時を過ぎたなら
【寝とり/寝取られ 官能小説】

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第三十一章 懺悔(画像付)-1




【啓介と同居 四ヶ月目】 
【20●1年4月2日 PM10:00】

恵が義父に抱かれた日の夜。
夫婦の寝室で。

※※※※※※※※※※※※※※※

「う・・・ん・・ふぅ・・・ん」
薄闇の中、女の顔が上下に動いている。

「あっ・・・お、お・・あぁ・・・」
官能にむせぶ男は大きく息を吐いた。

恵がヘッドボードに寄り掛かる夫の両足の間に顔を埋め、熱くたぎるコックを咥えている。
武は愛おしそうに妻の髪を撫でながら声を出した。

「おぉ、うぅ・・す、すごい・・・
い、いぃ・・うれ・・しぃよ・・・」

武は感激していた。
一週間もご無沙汰であった「営み」がまさか、こんな「ご褒美」で始まるなんて。
数年前、一度失敗してから永久に望めなかった行為をたった今、まるで娼婦の如く自分のものを妻が咥えてくれているのだ。

しかも、こんなに献身的に。

どちらかと言うと恐妻家の部類に入る武にとって今、目の前で起きている出来事は夢のようであった。
武は急に込上げてくるものがあって言った。

「ごめん・・・恵、ごめ・・ん・・・」
「ふぅ・・うふぅ・・・んん・・・」

恵は何も言わず無心に咥えている。
閉じた睫毛に涙が滲んでいた。
尚も武は繰り返す。

「ごめんよ・・恵、愛しているよ・・・」

「うふぅ・・ん・・いい・・の・・・
もぅ・・・いい、の・・んん・・・
愛しているわ・・あふぅ・・あなた・・・」

(だって・・・私の方こそ・・ひどい・・の。
もう、もどれ・・ない・・・)

そう、これは恵にとって夫に対する懺悔なのであった。
禁断の果実を味わった罪の。

恵は武のものを咥えながら、義父のコックの味を思い出していた。


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