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私に跨った女たち
【熟女/人妻 官能小説】

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中出し懇願熟女 恭子-1

 恭子は大学時代の先輩だけど同じ年でした。私は二浪したので同じ年の同級生はほとんどいませんでした。その分、年下の先輩とか同じ年の先輩は沢山いました。
 恭子とは学生時代にほとんど絡みがありませんでした。直接会ったのは二回くらいだったかなその当時付き合っていた彼女を連れて追いコンに行ったのが最後でした。
 そんな恭子と再開したのは後輩の結婚式でした。同じテーブルに座って後輩の姿を見ながら泣いてるんです。ちょっとぐっと来ちゃってるのかもしれません。そっとハンカチを差し出しました。
 きっかけはそのハンカチ一枚だったんです。洗って返すから住所教えてくれって言われて住所を交換しました。その時二人は三十二歳でした。私は子供が生まれててんてこ舞いな生活を送っていました。初めての子育てで嫁もへとへと私もへとへとになっていました。
 結婚式から二週間後に恭子から連絡がありました。飲みに誘われたんです。二人っきりかと思ったら結婚式に出席していた仲間が揃っていました。場所は川崎の駅前にある居酒屋でした。
 恭子からハンカチを受け取ると回りにいた連中がプレゼントと勘違いして冷やかしました。
「違うってテーブルの下から俺のハンカチを恭子ちゃんに貸したんだよ」
 ハンカチが入った袋を開けようとすると恭子に止められました。二週間前に会ったばかりの顔ぶれなのに恭子のお蔭で場が盛り上がりました。酒がまわって恭子の武勇伝が次々に明かされました。学生時代にラブホでバイトしていたら教授と院生が来たとか男の部屋に泊まりに行ってもしたことがなかったとか、就職するまで処女だったと言う話はにわかには信じられませんでした。
 お開きになり帰りは東京方面と横浜方面でタクシーに分乗することになりました。横浜方面は私と恭子の二人です。
「港北経由で港南台までよろしく」
 運転手はご機嫌です大回りで横浜を端から端までですから二万は掛かります。その日は大人しく恭子を港北で降ろして自宅に戻りました。
 酔った恭子をラブホに連れて行くことも出来そうでしたけどそこは我慢しました。翌日恭子に連絡を入れました。
【夕べは誘ってくれてありがとね、楽しかったよ】
【晃一っていじめっ子だと思ってたけど以外に優しいんだね】
 思わせぶりな返事が来ました。そう言えば受け取ったハンカチの袋を開けていませんでした。中には私のハンカチの他に手紙が入っていました。
【そっとハンカチを差し出してくれてありがとう、うるっときちゃって困ったよ】
 これもまた思わせぶりです。どうしたものか思案しました。こういう時は二人きりで会うに限ります。素面でどんな反応をするのか確かめようと思いました。翌週にも恭子と会いました。
「晃一、私に惚れたな」
「そっちこそ、思わせぶりな手紙なんか入れてどうした」
「惚れた、以上」
 恭子は同棲していると聞いていますし私も結婚しています。以上と言われても困ります。


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