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母娘淫乱調教―レモンティーな朝焼け―
【調教 官能小説】

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第三十七章 四度目の訪問-2

『フッ・・・』

やるせない笑みが漏れた。
既に香奈子は、それが偽りである事を知っていた。

夫が付き合っている女から何度か電話があったし、本人は取引相手と名乗っていたが明らかに水商売風な雰囲気だった。

携帯電話もあるのに、何故わざわざと考えたが、挑発的な喋り方でそれが故意である事に気づいたのだ。
理由は分からないが、夫と付き合っているのを自慢しているようにも思えた。

一度、疑いだすと全ての糸が繋がってしまう。

連日の遅い帰宅。
服についた香水の匂い。
何度目かの泊まり込みの出張。

だが夫を責める気も起きなかった。
むしろ、安心したくらいなのだ。

竹内に犯され、セックスの喜びに目覚めた香奈子は、更に衆目に晒されながらステージの上で数人の男達と乱交まで繰り広げるようになってしまった。

夫への罪悪感に悩んでいた香奈子にとって、浮気された事で心のつかえが取れた気がする。

(でも・・・・)
娘は違う。

晴彦への愛が醒めるほどに、圭子を想う気持ちがつのる。
夫に対して以上に、罪悪感を感じる。

それは淫乱な自分のせいだと思い込んでいる。
竹内の巧妙な罠とも知らずに。

香奈子は娘の目をまともに見れなかった。

『大丈夫よ、私も早く帰ってお手伝いしようか?』

だが、明るい声で答えが返ってくるとホッと胸をなでおろした。
せめて娘の前で、あからさまな事はしないでくれと祈るだけだった。

予想に反して、今夜の竹内は大人しかった。
前回はヒヤヒヤする香奈子をいたぶるように派手にふるまっていたのに。

タバコも吸わずに静かに食事をし、あまり酒も飲まなかった。


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