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母娘淫乱調教―レモンティーな朝焼け―
【調教 官能小説】

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第三十七章 四度目の訪問-1

第三十七章 四度目の訪問
玄関に男の靴を見つけた時、圭子は嬉しさを感じていた。

竹内が今日来る事は、今朝、家を出る時に母に告げられていた。

『今夜、食事にいらっしゃりたいそうだけどパパもいないし、お断りしましょうか?』

困惑した表情で話す香奈子は、明らかに動揺していた。

どうして夜に来たいなどと言うのか、理解出来なかったのだ。

『昼間よりスリルがあるからさ・・・
フフ・・・・どうだ?』

男は一度言い出したら聞かない。
逆らったところで無理にでも押しかけてくるだろう。

前回もそうだった。

竹内に犯された香奈子は、それが薬を使った巧妙な罠とは知らずに、次々と体験させられる淫靡なセックスに逃げる事も出来ず、底の無い官能の沼へとズルズルと飲み込まれてしまったのである。

竹内だけではなく、見知らぬ男達数人と交わった事で、香奈子の理性は麻痺していた。

『いやー、奥さんは本当に綺麗だ・・・』
娘と夫が見ている前で、堂々と手を握ったりしてくる。

(ああ・・・ダ、ダメ・・・)

心の中では羞恥心と後ろめたさで叫びそうになるのを、必死に耐えながら、あの日は何とか演技を続けていた。

貞淑な妻だった自分を夫は疑る気持ちも無いのだろうか、何も言われなかった。

(だから・・・)

次の日の朝、竹内が訪れた時は激しく燃え上がってしまったのだ。

『ああっ・・・もっと、もっとぉっ・・・
いいっー・・・』

自分でも信じられない程、興奮していた。
愛する夫と娘を裏切る後ろめたさが、官能を増幅させたのだろう。

幸い、夫は出張でいない。
今夜は前程には、罪悪感を覚えずにはすむだろう。



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