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輪姦パーティー〜私が愛した麻由
【レイプ 官能小説】

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誰がために-1

 ホテルの手配やチェック・インの手続き等は前回同様にメンバーのほうで済ませてある。

 部屋も前回とは異なり、入ってすぐの左部が広い作りとなっていて、既に白いローブに身を包んだ男たちが待ち侘びたとばかりに
啓介と麻由を迎え入れた。

 しかし、、、違和感だったのはその中に若い男が二人混ざっていた。

 「啓ちゃん、麻由ちゃん、、,、待ってたよ」

 皆、麻由を見て一斉に響めき盛り上がる、

 「今日は一段とかわいいね、麻由ちゃん」


 啓介の姿を確認した高尾が近づいてくる。

 「さあ麻由ちゃん、座って。啓介も」

 「なぁ、、、随分と若い子がいるけど、まさか今日の参加者なの?」

 啓介は、場に居合わせる若者の素性を高尾に尋ねた。

 「松井さんが連れて来てさ、、、麻由ちゃんと同じK大の学生らしい」

 啓介に事前の説明もなく、こんな若い男を、、、当の麻由も困惑していた。


「失礼、、、麻由ちゃん、ちょっと」


 別室に麻由を連れていき、


 「どうする?断ろうか?なんなら、、、」


 しかし啓介の言を遮るかのように、


 「そんなこと出来るわけないです」


 麻由は驚くほどきっぱり言い切った。


 「お店に関わることなんです。なので橘さんも割り切ってください」


 しかし言葉と裏腹に麻由の表情は、、、不安というか不快感というのか・・・そういったものを感じた。

 
 「それに、、、言いましたよね?相手が誰であれ、大して変わりはありません」


 それよりも早く済ませて欲しい、、、麻由は気丈にそう言い切った。

 啓介には、、、返すべき言葉が見つからなかった。




 部屋に戻ると麻由は、


 「あの、、シャワーお借りします」


 と、手荷物と共にバス・ルームへと向かう。


 「麻由ちゃん、何だかこないだより落ち着いてるよね」


 啓介のグラスに酒を注ぎながら、松井氏が感想を述べる。

 落ち着いているわけではない・・・麻由の確固たる「覚悟」の表れである。


 「今回のことは、よく口説いてくれたよね」


 それについては方々で相槌が聞こえてくる。


 「ホントだよ、こないだの様子じゃ引き受けてくれないかと」


 さらには、


 「やはり金目当てなのかな?それならこれからも期待できそうだけど。それとも・・・」


 私を見つつ、その男は、


 「橘さん、何か彼女の弱みでも握ってるの?」


 冗談とも本音とも言えぬ様子で尋ねてくる。

 動揺を見せてはいけないと平静を保ちながら、


 「それはありませんよ。もしそうなら彼女、こないだ僕に出て行けとは言えないでしょ?」



 そんなやりとりを、昼酒をあおりながら交わすなか麻由がシャワーを終え戻ってきた。


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