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輪姦パーティー〜私が愛した麻由
【レイプ 官能小説】

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愛のあるSEX-1

 麻由は、そのまま啓介宅に来た。

 彼女の家からは徒歩で二十分くらいだろうか。

 近所の目もあるので、と思いつつ何だか麻由とホテルに、というもの躊躇った。

 家に上げでしまったので同じことだが。

 先にシャワーを済ませた啓介は、ベッドで麻由を待つ。

 
 「電気、、、消してください」


 シャワーから出てきた麻由に即され、部屋の照明を落とす。

 それでも完全な暗がりにはならず、バスタオル一枚に身を包む姿の麻由が見える。

 すぐさまベッドの、啓介の横に潜り込む。

 そして自ら、まとったバスタオルを取る。



 「こんなカラダの、何がいいんですかね?」

 恥ずかしさを目一杯堪えてながら、小さな胸を隠すとも隠さないとも言えぬ態度で啓介のほうを見る。

 濃い目のアンダー・ヘアも、はっきりではないが目に映る。


 「麻由ちゃんは美人だから・・・」


 麻由は少し照れたように、


 「そんなことないです、、、じゃあ・・・」

 
 、、、目隠しをしていない麻由と、、、啓介は繋がった。


 「あんっ!、、、啓介さん・・・」


 麻由が、啓介のことを初めて名前で呼んだ。


 「はぁはぁはぁ、、、麻由」


 啓介も、彼女のことを初めて「麻由」と呼んだ。


 射精に至った啓介は、麻由を抱きしめながらベッドでしばし時を過ごした。



 「、、、もう、いいんですか?」


 麻由が啓介の顔を見上げるように尋ねる。

 実のところ、啓介としてはまだやりたい気もしていたが、なんだか貪るのも気が引けていた。


 「そういう麻由ちゃんは?まだ物足りない?」

 「そういうこと、、、ふつう聞きます?私は、、、初めて望んSEXが出来たので・・・だから、私だけ満足してたんじゃ申し訳ないから。オーナーの、、、したいようにしてください」


 随分とサラリと大胆なことを言う。


 「したいこと、、か」

 心情的には麻由とちゃんとできたことで啓介としては十分満足なのだが・・・


 「あるなら、、、言ってください。その、、私から積極的ってのは苦手なので・・・」


 こんな可愛い子に『好きにして』と言われて、、この歳になってこんな早く回復したのも、相手が麻由だからだろう。


 啓介の回復を勘づいたのか、麻由は布団を跳ね除け、自ら上に乗り、、、


 「おいっ、、つけてないよ」


 構わず麻由は、生のまま自分で挿れた。


 「構いません、、、あんっ!」


 苦悶と悦の入り混じった表情で、少しずつ啓介の上で麻由が動く。


 「オーナーの、、、橘さんのしたいことを言ってください」

 ぎこちなくだが、、、しかし啓介の体に手を置き、健気に腰を振る麻由は・・・美しかった。


 「したいことないんですか、、はぁはぁ、、言ってくれないと・・・」


 言いかけで止める麻由に、意地悪を言うつもりではなかったのだが・・・


 「言ってくれないと、、、はぁはぁはぁ・・・なぁに?」


 「私、いつまでも自分で動くの・・・やですよ。意地悪ですねっ」


 したいこと、、もちろんある。

 しかし、ありのままを彼女に言っていいのだろうか・・・啓介はまだ躊躇っていた。


 その思いを見透かされたかのように麻由は言う、、、


 「何を言われても、、、大丈夫ですから。何でもします・・・あああ、、はぁ!」


 麻由の目が虚ろになる。



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