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輪姦パーティー〜私が愛した麻由
【レイプ 官能小説】

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想い-1

 ようやくカラダを起こすも麻由は、大きく肩で息をして黒髪を乱したままであった。

 シャワーを勧めら、啓介が掛けたブランケットで肌を隠しながら立ち上がろうとするも、足元もおぼつかない。

 「だ、だいじょうぶです」

 これ以上、誰にも触れられたくないのか、支える者の手を遠慮がちに払い、麻由は浴室へと消えた。


 入れ替わりに部屋に戻る啓介に、メンバーが感想やら次回のプランやらと色々持ちかける。

 次回など、、、無理だろう。啓介はそう思った。


 三十分ほどですっかり身支度を整えた麻由が部屋に戻ってくる。

 化粧を改め、髪の乱れも整え、そこにいつもの清楚な麻由が戻る。


 女を裸にするのもいいが、その裸の女が、再び衣服を整え終えた姿もまた興をそそる。


 ついさっきまで、この娘を裸にして犯してたのかと思うと、、、その場の全員が憎念を燃やす。

 もう一度押し倒して、麻由を犯したい、と。



 「お疲れ様、、、帰ろうか」


 既に啓介も帰り支度を整えていた。


 「あ、、一人で帰ります」


 素っ気なく麻由は言う。
 
 自分の前で惨めな姿を晒してしまい、恥ずかしいのだろうが、、、


 「いや、、一応送るよ」



 「いえ、、、一人で帰れますから」

 頑なに啓介の申し出を断ると麻由は、一同に頭を下げ一人先に部屋を後にした。


 なんだか、、、心にぽっかり穴が・・・とはこういうことを言うのだろうか。


 チェック・アウトまでは未だ時間がある。

 メンバーたちは飲み直しながら、今日の「感想会」を楽しみつつ、啓介には再度、次回開催を要求した。

 「結局、お前がいちばん愉しんでたじゃねえかっ、、、責任取ってもう一回やれよっ」

 それは高尾の本心ではなかった。

 このくらいは啓介に言わないと、ほかの連中が納得しない。

 ここにいる全員が、界隈のいわゆる「商売仲間」だ。こんなことで睨まれては、啓介の店にも影響する。



 麻由の性格的に無理だ、と聞き流すも、金でどうにかなる、だの、なら次は母親のほうを、だの好き勝手を述べる。

 みさきにこんな話、できるわけがない。あんたたちは今日麻由にしたことを、母親たるみさきに知られていいのか・・・

 それほどまでに酔ってしまっている者もいた。啓介はもう相手にするのはやめにした。。


 そんななか、啓介の携帯にメールが入る。


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