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秘剣露時雨秘裂返しのお満
【コメディ 官能小説】

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お目見え、そして対決-7

「ぬおおおおおっ!」

吉宗は吹き飛ばされながら、精を噴出させた。
 
その直前の事。

(母親は?大丈夫だな、姉上の中だ)

木刀がお満の割れ目に食い込むのを見つつ、竿之真はその割れ目の中の奥深くに、お敏が居る事を確認した。

安堵した竿之真は、迸りが吉宗に当たらないように藩主の肉棒の向きを再び横に向けた。しかし、意識がお敏に向けられたままだったため、それが強く実正の肉棒を刺激する事になってしまった。

「はううぅ、さ、竿之真〜、ならばこちらもこうじゃ♪」 

ずりっ!

「と、殿…」

実正のその動きに気を取られた事で、竿之真の絶頂波に対する構えが疎かになった。

「さらに、こうしてくれるわ」

ずりずりずりるりりっ!

「はううううっ!」

慣れない武骨な刺激に、竿之真の下半身に快感が走った。

どぴゅっ!

この射精のオノマトペでわかるように、その竿之真の絶頂は、秘剣ではなく、藩主の強めの一擦りが切っ掛けになっていた。

その悲しい射精の後に、絶頂波が追い討ちをかけて襲いかかった。

「うっ、しまっ!おおおおおん」

「ぬおおおおおおおっ!」

どばばばばばびゅびゅびゅどびゅーっ!

吉宗と同様に、2人は吹き飛びながら精を撒き散らした。

絶頂波は距離に反比例する。といっても、制御のない絶頂波は江戸城内の隅々まで及んだ。城内の殆どの男は射精し、殆どの女は潮を噴出させた。

そんな城内のざわめきの届かない静寂の中、お満がゆっくりと残心を解いた。

「ふぅ…。気持ちよかったあ。どうです竿之真殿…。あれ?竿之真殿?」

絶頂波の破壊力に対抗できるはずの弟は、大の字になって意識を失っていた。

「さ、竿之真殿!」

慌てたお満は、精液で足元を取られながら、竿之真の元に走った。

「なっ…」

満足げに気を失う竿之真の肉棒に、実正の手が添えられていた。それを見たお満は、反射的に実正の手を払い退けた。

「あたしのおちんぽ!」

お満は、いまだに衰えないモノを掴むと、そのまま弟に跨がり、角度を調整しながら腰を落とした。

「ああん、竿之真殿にはこれよこれえぇ、ああん、気持ちいいよお〜」

下半身の刺激に絶倫男は反応した。

「ううっ…、あ、姉上…、だ、駄目ですよ」

目覚めた竿之真は、将軍の部屋での行為に躊躇した。

「あん、あん、逝くなら、あ、姉の…おまんこで…お願い、あん、あん、この…おまんこで、ああん、ああん」

お満は、自分の中の良さを誇示するように、ひくひくと膣の中を蠢かせながら腰を動かし続けた。

この名器の刺激に堪えれる者は居ない。竿之真は、肉棒に残る実正の手の感触を振り払うように腰を突き上げ、お満の締め付けを堪能した。

「あ、姉上…、ひくひくしてますぞ…、うっ、くううう」

これは、竿之真が知る3人の女の中で、お満としか味わえない快感だった。

「あううっ、竿之真殿、もっと突き上げてぇ〜!あああん」

「ん…」



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