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島の少女(海女編・番外編) 地元でアラフィフ熟女を斬る
【熟女/人妻 官能小説】

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3)ナマの真剣勝負が始まりました-2


お顔が見えました。
確かに、資料の映像の面影があります。この人です。
その時、その人もぼくを見ました。

ふわっ とした笑顔が浮かびました。

かわいい… やさしそう…

ぼくの脳内で勝手に作られていた、有名人がAVに出てやる、みたいな ツンツン した冷たいイメージが、瞬間に消えました。
映像で見ていたよりも、もっと小柄に見えます。150前後か… 島の みわこおばさんと同じくらいに見えます。
でも、歳の割には美人だった みわこおばさん よりも、もっとかわいいです。

にこにこしながら、監督さんとカメラマンさんに挨拶をしてから、監督さんがぼくの方に連れてきました。
ぼくは、思わず立ち上がります。
監督さんが、雄一という名前と『18歳』という年齢で、ぼくを紹介しました。

すると、女優さんの にこにこ が、ふわっと柔らかくなって、すごく自然な笑顔が近づいてきました。
ぼくも、今まで、撮影のバイトや専門学校の実習でモデルさんはたくさん見てきましたが、こういう時は、ほとんどの人が『作り笑顔』をします。
でも、今の この笑顔 は、本当だと、ぼくには直ぐに分かりました。それ程、ぼくの心に真っ直ぐに入ってきたからです。

「 雄一くんって言うんだね。 わたし 〇〇□□… あ、これは芸名なんだけど、今日は下の本名 あやか って呼んでね… まあ、おばさんだから、おばさん、でもいいけど… よろしくね… 」

ぼくの下から、上を見上げながら挨拶をしてくれました。その自然な角度の上目遣いの表情が、かなりかわいいので、ぼくの心臓が どきどき と大きく鳴っています。
したい… この人とセックスしたい… ナマでしたい…

心の奥から、すごいセックス願望が沸き上がってきています。
嫌われたくない。絶対にしたい。
そう思うと、上手く言葉が出ません。

「 やだ… 雄一くん、緊張してるの… こっちも緊張しちゃうじゃない… こんな、ただのおばさんなんだから、気楽にしてよ… ほんと言うとね、わたしの方が緊張してたの… 雄一くんの事、聞いてね、 わたしが嫌われたらどうしようって… だって、すごいおばさんだし…」

どう見ても、すっぴんなのに30代後半にしか見えない、かわいい笑顔で話されても、逆に説得力はありません。

「 きっと、わたしの方が雄一くんのお母さんより上なんじゃないかな… お母さん、おいくつ? わたしは50… になっちゃったのよ、今年… 」

「 あ… あの… ぼくのははは… よんじゅうはっさいです… 」

ぼくは、乾いた喉を震わせて、リアルな母の年齢を何とか言いました。いえ、あまり上手く言えていません。

「 やっぱりね… 雄一くん、こんな おばあちゃん でも本当にいいの? それに雄一くん、すごく若くてかわいいし… 本当に18? 本当は16… もしかして15って事ない? 本当にわたしでいいの? 頼んだら相手してくれるの? 」

と、ぼくを見上げながら、やさしい声で言ってきます。ぼくは、これだけで、下の方が充血してくるのを感じました。

「 そんな… 母より全然若いです… 全然おばあちゃんなんかじゃないです… ぼくこそ、ぼくでいいんですか… ぼく、今日、頑張ります! 」

最後の一言だけ、何とか力(ちから)を入れる事が出来ました。

本名あやかさんは、それから監督と少し話をしていました。
シャワーは家で済ませてきたけど、もう1度した方がいいですか?→いや、いらないでしょう。
ところで、生理の方は終わってると聞いてますが、大丈夫ですか?→本当です。もう上がっちゃってるから遠慮要りませんよ(と言いながら、ぼくの顔を見て にっこり しながら)→(ぼくに)思いっきり中で出してね💛
下の方の毛、無いんですよね?→そうです、天然なんです。コンプレックスだったけど、今日はそれでよかったって思ってます。

監督さんが、ぼくの方を見て、早速始めようか、雄一くん、と声を掛けてきました。
あやかさんが、また にっこり しながら、「 いっぱい楽しもうね、雄一くん、わたし、もう雄一くんの事が大好きになってるの… 今ね、すごくうれしいの… 」と言うのを聞いて、ぼくの股間は更に充血していきます。

「 よろしくお願いします。 全力で頑張ります! 」

ぼくが声を震わせない様にしながら返事をすると、監督さんが、

「 じゃあ、1分後にスタートするから… 」

と言って、カメラマンさんと2人で機材を構えて位置に着きました。
ぼくは どうしたら… と思っていると、あやかさんはその場で着ていたワンピースを さらっ と落としました。
すると、下には何も着ていません。いきなり丸裸になっていました。
確かに、プロの裸体モデルさんは仕事の直前には下着を付けない様にしています。それは痕(あと)を付けない為です。
30年前のモデルとは言え、やっぱりプロだなあ、と感心してしまいます。

それにしても、昔のイメージビデオの身体と比べても、ほとんど劣化していない見事な身体です。
確かに、全体的にふっくらしているし、ウェストラインも脂肪が付いてはいますが、肌の張りとか艶とかとてもきれいだし、胸の大きさもほとんど変わっていません。少し垂れてきているのも確かですが、それ以上に、50歳には思えない張りが残っています。結婚・出産をされていないからでしょうか、乳首と乳暈(にゅううん)の色も昔とほとんど変わっていない、肌色にかなり近い淡い薄茶色で、小粒の乳首はビデオと全く同じに見えます。
脚もしっかりとした肉付きで脂肪もふっくらとしてはいますが、全体的に引き締まっていて、顔と同じで30代後半で十分に通用するレベルです。


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