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[姦獣共の戯れ]
【鬼畜 官能小説】

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蹂躙-18



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『生きてるか?』

『イキ過ぎてグッタリしてるだけだよ。もう大満足だろうぜ?』


もうカメラは止まっていた。
土嚢袋はそのままに、弘恵の上半身はクレーンから外されて床に突っ伏していた。
姦された尻を天井に向かって突き上げ、弛緩した肛門と秘穴からは精液が垂れている。
誰がどう見ても《使用済み》である。


「ぁおッ!……はお"…ッ」


汗やら何やらで濡れた長い髪を両手に絡めた鈴木は、尽き果てた弘恵の顔を上げさせた。
凌辱を乗り切った瞳に気力は見えず、一言で言い表すなら哀れ≠ナある。


『頑張ったよなあ?思ったより気持ち良くて楽しくて、もう下校中のJCを狩りに行ける時間じゃねえぜ』


とりあえずは男共を惹きつけるのに成功したようだ。
新たな犯罪を止められたと知らされた弘恵の瞳に、少しだけ感情が見えた。


『……もしかして「やってやった」とか思ったのか?あのなあ、下校時間ってのは皆んなバラバラだろ?真っ直ぐに帰宅するヤツもいれば部活に行くヤツもいる。そんな獲物がバラけた時間に狩りに行くバカが何処にいる』

「ッ……………!?」


朦朧とした意識では、なかなか理解が追いつかない。
困惑の色の見える弘恵に、鈴木は面倒くさそうに続けた。


『下校時間はバラバラでも、登校時間は一緒だろ?一斉に電車やバスに乗って、中学校やら高校やらに向かうんだ。その中から選んだ方が効率が良いだろうが』

「ッッッッ!!!」


ようやく弘恵は理解した……。
捨て身の覚悟など、初めから無意味だった……。
必死で下腹部を力ませ、恥辱の淫語を口にした自分は、ただの道化者でしかなかったのだ。


「はほぉッ!?あ"ッッ!あ"あ"あ"ッッッ!」


髪を引っ張られて弓形にされた身体に、罵詈に固まった男根が突き刺さる。
この中で一番の巨悪な凶器に貫かれた女体は弾けるように悶え、物理的に閉じられぬ口からは本心が放たれた。


「あ"はッ!へはッ!?ッがあ"ッ!
ッッお"あ"ッ!」


悲鳴が溶けていく。
暴力的な男根の突き上げに溶解が止まらぬ蜜壺の悦びが、悲劇を纏いながら淫臭が漂う空気をビリビリと震わせた。


『理解したかあ?俺らが獲物を探すのは朝なんだよお。時間稼ぎしたつもりか知らねえが、初めっからそのつもり≠セったんだ。ハッキリ言うぜ?テメェは《ただ姦られただけ》なんだよお!』

「あ"ごッッ…は…があ"ぁ"あ"ッッッッ!」


子宮の中も頭の中も、もう真っ白になってしまった……。
考える事も、意志を示す事も、それらに意味は見出せない。


『とりあえず明日の朝まで輪姦してやるぜ。もし新しい獲物が見つからなかったら〈延長〉だけどな』

『ああ、そうそう。さっき風花との感動の再会シーンをお客様に配信したぜ。どんなレスポンスが来るか楽しみだよなあ?』


床に突っ伏したまま、腰を掴まれて姦される。
股倉の上下の穴は好き放題に弄ばれ、そして快楽の果てに汚辱に堕ちた……。



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