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[姦獣共の戯れ]
【鬼畜 官能小説】

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蹂躙-15



窄まった肛門は、中から押されてポコンと脹れてきた。
それは穴が開く前兆というより、肛門そのものが吹き飛ぶかと錯覚するほどの隆起であった。

あの整っていた美顔は無惨に歪んでいる。
眉間の皺はグチャグチャに走り、開けられた眼球は赤く血走っている。
鼻穴は丸く開いて欠乏寸前の酸素を欲し、魅惑の唇は真横に広がり、歯茎を剥いた真っ白な歯をギシギシと軋しませた。


「ふッふうちゃん逃げ…ッッ…ダメなのッイ"ヤ"〜〜〜〜〜〜ッッッ!!!」


プルプルと震えて強張った尻から放たれた放物線は、狙ったかのように風花の顔面を直撃した。
その噴射の勢いは止まらず、黄土色の溶解物がけたたましい音と共に放たれ、それは顔面から股間に掛けて塗り潰していった……。


『ギャハハ!いろいろ頑張ったけど残念だったなあ?』

『まあそういうなって。俺達のチンポを勃たせたくて必死だったんだからよお』

『クククッ!お友達をテメェのクソで《汚物人形》にした気分はどうだあ?』


床を引き摺られた風花が、弘恵の眼下に置かれた。
風花は顔面から股間にかけて満遍なく黄土色の汚泥を浴び、真っ白なセーラー服には汚汁が染みて、その面積を拡大させていた。
男共の期待に応え、必死に最善を尽くした弘恵の努力への《答え》は、とても人間がする事では無かった……。


「……し…死ね…ッ……オマエら全員死んじまえぇッッッ!!!」


目を疑う光景が、そこにはあった。

報道記者・古芝風花への男共の憎しみを晴らす為に、自分は利用された。

あの笑顔は二度と見られない。
記憶の中から引き出そうとしても、この眼下の姿が邪魔をして、掻き消されてしまう。

憤怒は爆裂し、そこに膨大な哀しみと悔しさが融合する。
弘恵は髪を夜叉の如く振り乱し、肩の痛みすら忘却して暴れた。


『ククク!「死ね」だと?そうか、「死ぬほど好き」って意味だなあ?』

「殺す…ッ!本気で殺してやるッ!!一人残らず殺してやるうッ!!!」


彩花の殺意は本物だったが、弘恵の殺意も間違いなく本物だ。
この《殺意》に勝る抵抗も威圧も、この世には存在しない。
「姦されまい」と抗うのではなく、誰かの為に闘おうという意気込みこそ、井形弘恵という女性の魅力を存分に惹きたたせる。


「……んだよ?何よそんなモノぉッ!!ふざけんじゃ……このッ……はごお"ッッッ」


田中と吉田は二人掛かりで弘恵の顔を押さえつけ、金属製のリングから出来たホールギャグを咬ませた。


「あ"〜〜〜お"ッ!はほおぉぉッ!」


あの綺麗な顔の半分は、責め具であるホールギャグに覆われてしまっている。
その姿は女性というより《女体》と呼ぶに相応しく、ただただ欲望を叩きつける為だけの《玩具》としての存在が認められるだけだ。


『なあ弘恵……大好きな俺のチンポはデカいだろ?たっぷりと味わせてやるぜえ』

「はがあッ!?……ごはッ?ッッッはばばあ"ッッ!!??」


ポカンと開いた口に、鈴木は勃起の絶頂にある男根を滑り込ませた。
喉の奥にまで達した異物に舌が痙攣し、声帯が苦しみに震える。


(このヤロオッ!こ、殺してやる!絶対に殺して…ッッ)


まるで性器のように口や喉が扱われている。
その苦しさは《死》すら感じさせるほどであるが、弘恵の殺意はそれをも凌駕していた。
金属製のリングに歯を立て、それごと噛み砕こうと食い縛る。
そんな死に物狂いの抵抗を嘲笑うように、鈴木は頭髪を両手で掴み、完全に固定して腰を振り始めた。


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