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EACH-DESTINY
【ファンタジー 恋愛小説】

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EACH-DESTINY〜3call〜-1

「なにこれ!?わけわかんねぇ!?」
「どっか行っちゃった……」
蹴りあげた空き缶が戻ってくる気配はまったくなかった

「お前の体どうなったんだ?」
「自分でも分かんないんだよね」





まぁ謎はほっといて
俺は梅宮に会いに行くことにした

「ヘロウ?マイステディ?」
「死ねっ!」
「ベフボッ!」
いきなり顔面に蹴り炸裂


「なんてことするんだいマイハニ〜!?七面鳥にも殴られたことないのに」
「七面鳥に拳はねぇ」
的確なツッコミ

「まぁ二人ともやめい、そんなことより匡輔のことだ」
「俺がなにか?」
「さっきのことだよ」
「さっきの?」
「あぁなんかね、空き缶が〜………省略………なんだ」

「なる〜、その魑魅魍魎で朦朧とした懷とか經でホニャララとかミラルダなのね」

「うん」

良くわからん話しも終えた水戸光邦こと俺さまと他二人を連れて米軍基地〜………じゃなくて近くの公園にきた


「さぁ実験よ!」
「梅宮キャラ変わってる」
そうして試練は始まった





第一の試練


時速200kmで飛んで来る梅宮のサーブをかわせ(テニス)


「うおっしゃあ!」

「いくよ〜…………シッ!!」

バカーン!!

頭蓋骨打破





第二の試練

走って来る10トントラックを素手で止めろ

「ブロロロ………ドカーン!!!」

「ヒデブッ!!」

下腹部損傷肋骨破砕


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