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母娘淫乱調教―レモンティーな朝焼け―
【調教 官能小説】

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第二十九章  調教-5

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そして、今。

「あああっ・・・」
香奈子は大きな声で叫んだ。

喉につかえていたものが、取れた気がした。

「お願いっ・・・苛めて・・・
 あ、あの人のようにっ・・・」

プライドをかなぐり捨てた香奈子が露になったバストを抱え、懇願する様は何とも言えずエロチックだった。

「あああああっ・・・・・」
ようやく伝えられた想いをかみ締めるように、溢れた涙を頬に伝わせている。

心臓の鼓動は激しく鳴りながら、男を待っている。

部屋に入った瞬間から目についている道具類は、ステージに用意されていたものと全く同じで淫靡な期待に胸を膨らませていた。

男は必死の願いに満足したのか、座っていたベッドから腰を浮かせた。
用意された縄を手に取ると、獲物に向かってゆっくりと近づいていった。

「あっ・・・」
縄が肌に触れただけで声を漏らした。

ビクンと振るわせた身体をなぞるように縄が絡み付いていく。
肌に食い込む痛みが、ゾクゾクする快感に変わるのを香奈子は信じられぬ想いで受け止めていた。

「あああっ・・・ああっー・・・・」
悲鳴に似た声をはばかることなくあげる香奈子は、喜びをかみしめていた。

(ああ・・・いいっ・・・
 こ、こんな・・・あああ・・・)

乳房の廻りを幾重にも巻かれると、只でさえ豊満なバストが破裂しそうな程隆起している。

(縛られるのが、
 こんなに気持ちいいなんて・・・)

新たに知った快感に、有頂天になっていた。


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