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島の少女(海女編)
【ロリ 官能小説】

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30)身体検査2(4)-2


「 じゃあ、 早速… 」
と、雄一は言うなり、利き手の右の人差し指の腹で、みさきの右の乳首には触れない様に、乳暈(にゅううん)を さわっ… と、柔らかく撫でながら1周した。

ざわあっ…

一呼吸おいて、直径4センチほどの乳暈(にゅううん)に、細かい鳥肌の様な粒々が隆起する。しかし、それは 乳首 では無い。
それは、少女の乳暈(にゅううん)に意味も無く生息している、毛の生えない毛穴である。
( ただ、人間の鳥肌とは、先祖が獣だった頃に毛を逆立てた行為の名残と言われているから、そこが粟立つのは鳥肌と同じかもしれない… )

粟立ちを確認してから、雄一の指先が、今度は、

つんっ!

と、乳暈(にゅううん)の中心に、位置を印(しる)す為だけに描かれている様な、数ミリ程度の何かの輪郭の上を、やさしく… しかし、鋭角的に… 突っついた。

じんっ!

11歳の少女の… 既にオナニーを熟知していて… 悦びを知ってしまっている乳首から… 痺(しび)れの様な疼(うず)きが脳内に駆け上がってくる。

その時だった…

むくむくむくむくっ…

あれほど、自分でいくら力(りき)んでも、全く びくとも 動かなかった右側の乳首が あっ と言う間に起立していった。
これは、もしも先程、みさきが自分の指で乳首を慰める事が出来たなら、簡単に勃起させていたであろうという事なのだが、今の、少女の痺(しび)れてしまっている脳の働きでは、それに気づけるはずは無かった。
自分の乳首の隆起していく様(さま)を、まるで魔法の様に見ている…

しかし…
そんな風に客観的に思えていたのは、ほんの一瞬だった。
あっと言う間に、痺(しび)れと疼(うず)きが、ねっとりとした甘い感触に入れ替わる。

ちょんっ! ちょんっ!

絶妙の追い打ちを右の乳首に掛けられ、巨(おお)きな胸が ぶるんっ! と震える。そして、雄一の右の指先から(結果として)逃げてしまう。
しかし…

雄一の右指が、そのまま横にスライドして、先に一撫でで見事に勃起させている 左側の乳首 も、

ちょんっ! ちょんっ!

と、同じ様に突っつくと…

しばらく刺激を受けていなかったので、立ってはいたけれど軟らかくなりかけていた… つまり『 半勃(はんだ)ち 』状態だった左の乳首が、

かちーんっ!

と、至近距離で見ている雄一にだけ分かる位に、皮膚を張り詰めて硬く立ち上がった。
しかし、また同時に、少女の上半身が少しくねって、再び指先から逃げようとする。

だから、その罰則として、雄一は『 みさきの両脚を、肩幅の2倍から→3倍へと、更に拡げる』様に命令した。
11歳の少女が顔を真っ赤に染めながら、そして何度も謝りながら、大きく股を開いていく。
はずみで滑りかけた左右の裸足の指が、何かをつかむ様に畳に押し付けられて、白く変わる。

今や、1メートルくらいにまで大きく拡げてしまった両脚は、その姿勢を保つだけでも、大変な力(ちから)が必要になっていた。
細く、しなやかで、軟らかそうな太ももが わなわなわなわな… と震えている。
無意識で少し前屈みになっている上半身を、あらためてしっかりと立てさせ、更に両腕を頭の後ろで組み直させて、肘も外に拡げさせる。
その結果、みさきの身体は、下半身は脚を大きく開いて腰を少し落とし、上半身は前よりも肘を張って幼い形の巨(おお)きな胸を更に迫(せ)り出す様な姿勢に、自然と変わっていった。

雄一は、ここで再び、例の携帯用ローションを両手の親指・人差し指・中指にたっぷりと付け直すと、みさきの大きく開いている股間の正面に どっか と胡坐をかいた。
みさきは、身長を始め骨格のほとんどは、ほぼ年齢の平均に近い。肉付きは確かに ふっくら としていて、やや年齢よりも発育を感じさせるが、身体の『長さ』としては普通の小6の女の子と考えてよい。
そして、この11歳の少女は、身長は147センチで股下は68センチくらいである。これは日本人の標準よりも、やはり少し長いレベルだ。

一方、身長176センチの雄一が胡坐をかくと、少し猫背になるとは言え、目線の高さは70センチ以上はある。
そこは、大きく股を開いて少し腰を落としている… 中腰の状態の少女の、丁度 おへそ の辺りであった。

雄一が少し目線を落すと、そこには完全に無毛な股間が… 縦に奔らせているスリットに僅かに隙間をつくって… そこから、薄っすらと桜色の内側をのぞかせながら、大きく中腰で開いている股間が… 足指を白く力(りき)ませながら踏ん張っている。
また、少し目線を上げるだけで、ほとんど目の前と言って良い距離に、まるで砲弾の様な形の巨(おな)きな胸が… 少し上を向いて、僅かに外側に向かって… 突き立っていた。
やはり、これだけの至近距離だと、突き出たロケットの頂点で、数ミリではあるが頑張って起立している『 粒 』が、硬く張り切っているのも分かる。


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