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島の少女(海女編)
【ロリ 官能小説】

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29)身体検査2(3)-4


元々、11歳とは言え、オナニーを知っているだけでなく、既に『 クリ逝き 』まで(毎日の様に)経験している身体なのだ。少しずつ、感触と感覚が一致し始めている。
四つん這いで、股間を出来る限り大きく開きながら、みさきの頭の中では、また新しいうねりが起こっていた。
雄一は、目の前で自分に向かって大きく股間を開いている、小6の少女の後ろ姿を堪能しながら、その反応にも満足していた。
これは、これからたっぷりと、鍛え甲斐がありそうである。

雄一は、このままいつまでも、この後ろ姿を眺めていたい気持ちもあったが、やはり、今の『 健康診断 』のテーマを冷静に考え直した。
先ずは全く歳相応とは思えないくらいに見事な発育を見せている『 胸 』を。そして、その後で初めて、ほぼ歳相応の、無毛で幼い『 おまんこ 』を、たっぷりと検査してやる事である。

「 よ〜し みさき…  そろそろ疲れはとれたかな…  じゃあ、もう1回、胸の検査に戻ろうか…  頑張っているのは分かるけど、今度、海女としての検査が上手くいかなかったら、さすがに次は無いよ… 分かるよね…  そうなると後は、さなに負担が掛かるからね… 」

これが、みさきの弱点である事を既に見抜いている雄一が、また、このポイントを突いて、やさしい言い方の中に棘(とげ)を含ませる。
予想通り、みさきは何度も何度も謝りながら、少しふらつきながら立ち上がった。
もう、恥ずかしさは吹き飛んでしまったのだろうか。自分から、両脚を肩幅の2倍以上に拡げて、両手を首の後ろで組んで肘を拡げながら胸を張った。

成長中の、幼さも混ざった独特の形の、しかし巨(おお)きな砲弾型の胸が、精一杯にせり出してくる。
左胸の先端には、先ほど既に立ち上がった米粒が、今も変わらず立っている。しかし、反対側の右の乳首は、未だに輪郭線を乳暈(にゅううん)に記しているだけだ。

雄一は、心の中で、(本心ではうれしいくせに、)
「 困るなあ… 本当に世話が焼けるんだから… 」
と、敢えて呟きながら、早速、それを注意しなければならなかった。

「 みさき… もしかして、これは わざと してるのかな? 」

雄一は両手の人差し指で、みさきの左右の乳首をそれぞれ指差しながら… わずか1センチくらいの距離で蠢(うごめ)かせながら… 意地悪く聞いた。
みさきは、雄一の指が今にも自分の乳首に触れそうな気がして、更に焦っていく。

えっ… わざと… わざとって… なに?  えっ… わざとって…  どおしたらいいの?

雄一には、まだほんの11歳の少女の、そんな幼い心の乱れが手に取る様に見えている。
そして、もうしばらく焦らせた後で、また、意地悪く話を続ける。

「 みさき… ほら…  ここ と ここ…  見てごらん…  こっちは立ってるのに、こっちは立ってないよね…  これは検査なんだから、本気で受けてもらわないと困るんだよなあ… さなは、きちんと両方同時に立たせたのになあ… 」

嘘である。しかし、そんな小さな事は何の問題も無い。

「 さあ… こっちも立てて… 今すぐに… 」

雄一の左の指先が、みさきの、まだ寝ている右側の乳首に、今にも触れそうなところまで近づく。
それを見て、みさきの焦りは、もっと深まっていく。

え… っと… 立てて… って… どうしたらいいの? どうしたら立つの? 左って… 左は、なんで立ってるの? どうやって立てたの? どうしよう… 分かんない… どうしよう… 次は無いって… さなちゃんに迷惑かかるのに… どおしたら… どおしたらいいの…

少女の顔が、力(りき)みで真っ赤になっていく。自分では、その場所に一生懸命に力(ちから)を込めているつもりなのだろう。しかし、そんな事で乳首が勃起するはずがない…

その時、焦りがピークに達した少女の口が、勝手に動いた。

「 せんせい… すみません… 本当にすみません…  わたし… わかりません… でも… 本当にやる気はあるんです… お願いします… 教えて下さい… 立て方… 教えて下さい… 」

とてもきれいな顔の… モデル事務所でも滅多に見られないレベルの少女が… 幼くて、同時に大人っぽい表情を浮かべて… その11歳と言う実年齢からは想像も出来ない内容の『 言葉 』を、雄一に向けて発してきた。
雄一自身、その意味を分かっているのに… 自分で言わせたのに… それでも頭の中でもう1度、反復する。

「 立て方を教えて下さい… って言ってるんだよなあ… 何の立て方の事だっけ?  う〜ん… っと、 やっぱり、どう考えても『 乳首 』の事だよなあ…  とすると、これはやっぱり、『 乳首の立て方… いや… 乳首の勃起のさせ方を教えて下さい 』って意味でいいんだよなあ…  11歳のくせに… 本当に いやらしい 子だなあ… もしかして『 変態 』なのかな? この子は? 」

心の声は、もちろん外に漏れてはいないが、とんでもない内容である。自分から、みさきがそう言う様に誘導しておいて、それを『 変態 』呼ばわりするとは。
それでも、雄一の とんでもない 心は、歩みを止めずに、自分の口を動かした。

「 う〜ん… みさき… 本当にこんなに簡単な事が分からないの? 確か、みさきは6年生だよねえ… しかも、海女組合から取材対象に推薦されているんだよねえ… もう1度だけ、チャンスをあげるから、自分でやってごらん? 」

あくまでも口調はやさしく、顔もやさしく、雄一が少女に語りかける。
直前の会話を聞かずに、この一文のみを聞いたならば、本当にやさしいお兄さん、という感じであるが、本当は、とても厳しい一言であり、変態的な要求である。


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