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母娘淫乱調教―レモンティーな朝焼け―
【調教 官能小説】

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第二十三章 香奈子様へ その2 (初めてのフェラチオ)-11

『んふっ・・・んっ・・んんっ・・んふぅっ・・・』
男の太ももを抱え込むようにして、夢中でリズムを取っている。

(いいんだ・・・わたし・・もう、いいんだ・・・)

幼い頃から悩んでいた呪縛から解き放たれた香奈子は、嬉しくて叫び出したい気分だった。

男の性器を咥えるというケダモノじみた行為が、どうしても超えられなかった壁を取り払ってくれたのかもしれない。

圧倒的な支配のもとで屈辱的な愛撫を強制される。
この瞬間こそ、自由を手にする事が出来るような気がしたのだ。

『あはぁ・・・んん・・・・むふぅ・・・』
コックから唇を離すと、すぐに舌でなめ始めた。

(ああ・・・・この匂い・・・・)

生臭さと体臭が入り混じった匂いが、香奈子には心地良く感じる。

『美味しいっ・・・・ああ・・美味しいのぉ・・・』

狂ったように貪る淫乱な姿は、普段の香奈子からは想像もつかないものだった。

『おっ・・・おおぅっ・・・』

(どうだ・・・この顔は・・・)
感慨深く見つめる竹内は、せり上がる快感に声をつまらせている。

プライドの高い女程、落ちた時の反動が激しい。
経験上、竹内は知っていた。


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