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母娘淫乱調教―レモンティーな朝焼け―
【調教 官能小説】

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第二十一章 届いた贈り物 (画像付)-9

「ひどいっ・・・ひどいわっ・・・・」

夫に泣いて詫びたくせに、仲良く交じり合う自分の姿がとてつもなく淫靡に思えたのだ。

『あうぅっー・・・・・』
画面の中の香奈子が、感極まったように大きく背中を仰け反らせた。

『い、いくぅっー・・・』
ペニスが突き刺さる股間はヒクヒクと痙攣し、男の手を握ったまま絶頂を迎えている。

『ああっー・・・・』
絶叫が長く続いた後、画面が突然切り替わる。

「わ、わたし・・・」

それはまさに香奈子本人の顔だった。
映像はズームアップされ、小さいといえども液晶画面一杯に映る表情は誤魔化しようの無いものだった。

『あああ・・・い・・いっ・・・いぃ・・・』

ウットリと目を潤ませている表情は待ち受け画面で見た映像だった。
その瞬間、記憶が堰を切ったように次々とあふれ出した。

「ああっ・・・ああああっ・・・」

熱い刺激が身体を貫き、駆け抜けていった。
唇やバストに快感が絡み付いている。

無意識に遠ざけていた感覚が、リアルに蘇っていく。

「ああっー・・・・」

膨れ上がった官能が大波となって、香奈子を飲み込もうとしていた。


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