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魔女のレシピ ナイトメアの壺
【ファンタジー 官能小説】

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クリニック-1

「遅れるような行為とか、何か心当たりがありませんか」医師が言います。
「心当たりって?」
「セックスですよ」小さい子のくせに、という目で私を見ます。
「それがわからないの。叔父さんの部屋には行きました。でも、いたのは二人だけです」
「二人だけね」二人で充分だろうという顔です。
「そんな、何もないんです」
嘘でした。本当は叔父さんに言われて検査に来たのです。
その夜、眠りかけた途端、大きな体にのしかかられました。
やめてと言っても、止められず、レイプされました。
何度も挿入され、流し込まれ、そして気を失ったのです。
しかし、朝には何事もないのです。それがだれだったのか、そもそも夢だったのかもわかりません。
でも、叔父さんにも同じ記憶がありました。
そして、生理がなくなりました。 それほどの強力な惑わしなのかもしれません。
それを確かめに、このクリニックに来たのです。休診時間にもかかわらず、診察室に入れてもらえました。
「あなたの体もまだ未成熟です」医師は軽く肩から上半身を触っていきました。
「ストレスなどでホルモンのバランスをくずして、遅れたりすることはあるでしょう、まあ、見てみましょう」立ち上がり、「下を脱いで診察台に座ってください」
ショーツを脱いでスカートを持ち上げると、椅子を足がかりに台に腰かけました。
「ま、いいでしょう」医師はスカートを脱げとは言わなかったからです。
膝を所在なげに閉じて、前を固く握った手で隠します。
「大丈夫、最初はそうなりますよ」にっこり笑います。
「では横になって」横に立つナースに、スカートをたくし上げられ、寝かされます。
「力を抜いて、少し下にずれてくださいね」膝を持って軽く引きます。
「はい、それでいいですよ」足を持ち上げられ、そのまま広げられて、診察台の両側に開く、足置き台に乗せられました。
「ちょっと恥ずかしいですか」ナースが股を隠す手をどかせました。
毛も生えそろっていない下半身を医師の前にさらします。
医師は無表情に、足の付け根に手を滑らせて、硬く閉じた大陰唇を広げます。
そっと触れて、「痛くはありませんか」
こんどは指を当てて揺すります。
下腹に力が入り、何度も膝が閉じようと動きました。
「先生」 ≪本当に診療なのですか≫ 後半が声に出しません。
「痛いですか。大丈夫ですね」
「あの先生、早くしてください」
「恥ずかしいですか。こういったクリニックが初めてででは仕方ありませんね。では中のほうを見て行きますね。滑りをよくするのに薬を塗りますから、ちょっと冷たいですよ」
ヌルヌルするものをたっぷり塗られました。
そして、膣へ指が入ってきます。
≪だめ≫ 腰がふるえて、でも動けません。
「大丈夫。ただの触診です」そう言いながらこすります。
「先生」刺激されるのを、シーツを握って我慢しました。気持がいいのではありません。
「そうですね、きれいな処女膜がありますよ」そこをこすられます。
「よかった」
ほっとしました。叔父にレイプされて妊娠、なんてうわさが広まったら、大打撃です。
足を降ろして起き上がりました。後は惑わしたやつに対する反撃です。
「まだですよ、寝かせておけ」医師の声にナースが覆いかぶさってきます。
「診察が終わるまで、おとなしくなさい」
「やめて、離して」もみあいになりスカートが脱がされ、ショーツが宙を舞います。
「私は診察なんていらない」
「ほらほら、あきらめて」
診療室の端で向こうを向き、何かをしていた医師が加勢に来ます。
「先生、足を押さえて」暴れる体を台に乗せ、タオルを顔にかけました。
「こうしないと、慣れてない人は急に力が入ったりして、落ちそうになるんです」医師はにっこり笑って、足を台に拘束していきました。
「何よ、私は違うわ」
「声を出すな。お嬢さん、処女膜があるから妊娠してないとは限らないのですよ。それに、処女膜は今から破れてしまいます」
医師が白衣を開くと、ゴムを付けたイチモツを突きつけました。
足を閉じることもできず、膣は抵抗もせず、簡単に医師を受け入れました。
「おや、初体験が痛くなくて、よかったですね」
服の中に手を突っ込まれて、胸をつかまれ、犯されていきます。
タオルの下からくぐもったうめきが聞こえます。
「無駄です。あなたは正しく検査をされた結果、叔父に犯された、ということが公表されるのです」
部屋に診療台のきしみと、ぬめる音が響きます。
「戦場で頭を高く上げた者は撃たれるのですよ。あなたたちはやり過ぎた。ほら、機銃掃射だ」何十と膣に撃ち込みます。
そして医師がうなり、果てました。
しなびたものからゴムをはずしてやると、うしろの試験官にそっと入れ、医師に渡します。もう一本はそっと手に隠しました。
「これがわかりますか」試験管に入った白いものを見せます。
「精液というものですよ」それを奥に差し込み、流し入れました。
「やめてぇ」出ないはずの絶望の声。
「これで叔父に妊娠させられました。 おめでとう、いちどに女と母になれましたね」黒い乳首をつまみ上げます。
「来週もいらっしゃい。避妊なんかしないように見てあげます。今は生理不順ということにしておきましょう」
「もう来ません。仕事もやめます」かすれた声です。
「そういわず。今度も気持ちよくしてあげますよ。 では、不要な記憶を消しましょう。目を見なさい」 タオルをどけます。「えっ、おまえは‥」
「いえ、私が必要なことを聞きましょう」
斜め後ろから、私が声をかけます。
「なんだ、これは」驚いて振り返る医師を、拘束され精液を垂らしているナースの足の間に追い詰めました。
惑わしなら私も負けません。


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