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人妻略奪 〜巨乳元気妻 友紀編〜
【熟女/人妻 官能小説】

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「本編」-2

友紀の仕事は、スーパーでのレジ打ちである。火曜と金曜だけが休みで、あとは毎日出勤している。朝9時から自転車で家を出て近くのスーパーに行き、夕方5時には帰宅する。

泰介のほうは、朝8時から車で家を出て仕事場に行き、夜の8時頃に帰宅する。それから2人で夕食を共にし、1日にあった出来事を報告し合う。

しかしこの日の夕食時。泰介は、なんとなく友紀の様子がいつもと少し異なるように思えた。今日は火曜なのでパートは休みで、友紀はずっと家にいたはずである。泰介は少し気になったものの、必要であれば友紀のほうから話してくれるはずと思い、特に問いただすことはしなかった。

その夜。寝る前の友紀は、口数がいつもより明らかに少なかった。泰介は隠し事の苦手な妻が何かを隠している雰囲気を感じ取ったが、結局その日は聞けないままだった。

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時間は今朝に遡る。友紀は泰介を仕事場へ送り出し、ゴミを捨てようとアパートの階段を降りた。すると、引っ越しをしてきた真下の住人が外から帰ってくるのを目撃した。

「あ! あの! 上の部屋の杉原ですけど・・。引っ越してきた・・、ここの部屋の人・・ですよね?」

友紀は片手にゴミ袋を持ちながら、その住人に声をかけた。身長はかなり高いが、かなり若そうな男だった。学生と言われても不思議ではない。

髪は短い金髪で、目つきは鋭い。細身で背は高く、軽く180センチはありそうである。服は汚れていて、どこかで仕事をしてきた帰りなのかもしれなかった。

その若い男は、ジロッと睨んで友紀を見た。そして、下から上まで目線を動かしていく。友紀は男のこういった品定めをするような視線に慣れてはいたが、こうした若い男から向けられるのはあまりなかった。

「そうだけど・・。おばさん、なんか用?」

「いや・・。新しく来た人だから挨拶をって・・。ちょっと、君。私よりずいぶん年下でしょ? もう少し大人に対する言い方ってもんがあるでしょうよ。学生・・だったら、もう学校の時間じゃない? ご両親は? 仕事?」

「うるせぇな。親なんていねぇよ。声かけてくるな。ほっとけよ」

その男は友紀に背を向け、部屋のほうへ歩き出した。親がいないという言葉に驚いた友紀だったが、後先考えずにその男のあとを付いていった。そして扉を閉めようとする男を制止し、強引に部屋の中へ入り込んでしまった。

男の名前は武史という。まだ18歳で、高校には行っておらず、この年でもう働いているらしい。親はいないため、このアパートで1人暮らしを始めたそうだ。なぜ親がいないのかが気になるが、初対面の男に対し、さすがの友紀でもそこまでは聞けなかった。

武史が「話したから、もうさっさと帰れ」と言ったが、友紀は帰らなかった。友紀自身も子供の頃、母親がいなくなり、父親も仕事で忙しく、ほとんどの時間を1人で過ごしていた。自分と少し似た境遇の武史のことを、放っておくことは出来なかった。

さらに聞くと、今は夜勤の仕事から帰ってきたらしい。仕事は定まっておらず、知り合いに仕事を紹介してもらっているようで、日勤のときもあるそうだ。

「だいだい事情は分かったわ。もし私に協力できることがあれば、できる限り助けてあげるから。たまにだったら、ご飯をここに持ってきてあげてもいいわよ。だから、遠慮なく言いなさいよ」

「飯はいいからさ・・。俺の頼みを1つ聞いてくれよ」

「な・・、なに・・?」

「俺さ・・、まだ童貞なんだよ・・。女とセックスしたことねぇんだ・・」

「だ、だから・・何なのよ・・?」

「あんたのその身体でさ・・。俺の童貞、卒業させてくれよ。あんた・・、結構エロい身体してるなって思ってさ・・」

「は・・、はは・・。嘘でしょ・・。冗談きついわ。助けてあげるって言っても、そういう助けじゃないわ。私、結婚してるの。主人と一緒にこの上の部屋に住んでるの。そういうこと言うなら、もう君とは関われないわね・・」

「ああ、いいよ。だったらもう帰れよ。話は済んだだろ。あんたの身体を思い出しながらオナニーして寝るよ。もう疲れた」

「ね、ねえ・・。ちょっと・・。そんな汚れたまま布団に寝ちゃ駄目でしょ・・。せめてお風呂に入りなさいよ・・」

「うるせぇおばさんだな・・。こっちは早くチンポしごきたくて、しょうがねぇんだよ! それとも、あんたがしごいてくれるのか!?」

「きゃっ!? ちょ、ちょっと!! ズボンっ!! ねえっ!! パンツっ!! ちょっと・・、やめなさ・・い・・」

「どうよ、俺のチンポ。あんたの身体見て、こうなっちまった・・。なあ、手でいいからさ・・。こいつをしごいてくれねぇか?」

「ふ・・、ふざけるんじゃないわよ・・。誰が・・こんな・・もの・・。わたし・・、帰るわ。もうここには来ないから・・えっ!? 何っ!? ちょ、ちょっとコラ!! しゃ、写真撮るんじゃないっ!! け、消しなさいっ!!」

「へへ・・。俺の丸出しチンポとおばさん、一緒に写ってるぜ。そりゃあ、確かにおばさんは何もしてねぇけどよ・・。男の部屋で、こんな写真撮られてさ・・。もしあんたの旦那が見たら、どう思うだろうなぁ?」

「はぁ〜〜。君ね・・。まだ18でしょ。よくこんな年上を脅迫しようと思えるわね。主人に見せたいなら見せなさい。私にやましいことなんて、ひとっつもないわ。さよなら」

「お、おい! 待てよ! これ見ろって!! どうだ? 消したぞ。安心しなよ・・。あんたの家庭に迷惑かけるつもりはねぇ・・。いきなり写真撮って悪かったな・・。もう・・帰れ・・。俺にかまうな・・」



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