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人妻略奪 〜巨乳元気妻 綾子編〜
【熟女/人妻 官能小説】

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「会社の上司と妻」-2

「ああ、そうだよな。綾子、すまない・・」

今回、綾子は近藤との関係を受け入れるにあたっていくつかの条件を提示していた。

・キスなし、フェラなし、セックスなし。1日の時間は1時間以内。週に2回まで。期間は1ヶ月間。

これが綾子の示した条件だった。健一はこんな厳しい条件で近藤が受け入れるだろうかと心配だったが、近藤はそれでも即答でOKした。

綾子は身長168センチと背が高く、全身ムッチリしている。ショートの黒髪で、顔はごく普通だが、とにかくバストとヒップの大きさが際立っている。

本人いわく、基本的にセックスはそんなに好きではなく、しょっちゅう男からナンパされてはいるが、そんなのに付いていくわけがない、と健一は綾子から聞かされていた。

以前、綾子がパートで勤めていたスーパーでは、中年の店長や男性店員からしつこく誘われ、それが嫌になってやめたことも、健一は聞いていた。

夫である健一から見ても、妻の綾子は男好きのする顔立ちで、全身ムッチリしてはいるが、ウェストはかなり締まっており、セフレにするなら最高の女だろうとは思う。

しかし、性格は気丈で嫌なことは嫌とハッキリ言う姉御肌タイプであり、健一より年下ではあるのだが、家庭内ではいつも姉さん女房のような振る舞いをしている。

そして、綾子がグラスのワインを空けたころ、近藤がバスタオルを下半身に巻いた姿で風呂場から上がってきた。

「いや〜、待たせたな。じゃあ、奥さん。時間ももったいないし、さっそく始めようじゃないか。ここの布団だろ?」

しぶしぶ椅子から立ち上がった綾子に近づき、酔いで少しふらついている綾子の腰に近藤が手を回した。その手を綾子がパシッと叩き、触るなという感情を込めて近藤を睨み付けている。

リビングから和室まではわずか数歩の距離だ。綾子は1人で先に和室へ行き、それを追うようにして近藤が着いていった。

「じゃあ草野君、君は2階で待っててくれ。終わったら連絡するよ」

和室は部屋の電気をつけておらず真っ暗の状態だが、枕元に置いてある小型のスタンドライトの照明だけが和室に灯っている。

まるで今から夫婦のセックスが行われるかのような淫靡な空間のなかに、愛する妻と脂ぎった中年上司の姿がある。健一がまだその2人の姿を見ていると、近藤があっちへ行けと言わんばかりに和室とリビングを仕切る障子を閉めた。

上半身裸でバスタオルだけを巻いた近藤は、すでに綾子の肩を抱いていた。健一は近藤の裸など見たことがなかったが、予想外の筋肉質に驚きを隠せなかった。昔はラグビーをしていたというが、中年となった今ではそんな面影などないだろうと思っていた。

しかし、確かに贅肉はついてはいるが、腕は太く、背中の筋肉も大したものだった。痩せ型の健一とは正反対で、全体的に男らしくガッシリとしている。近藤の年齢は50過ぎとは聞いているが、思っていたよりずっと若々しい感じがした。

(何もないんだ・・。セックスもなし・・、キスもなし・・、フェラもないんだ・・。少し綾子の胸を触らせて、あとは綾子が手で部長を射精させて終わり。大丈夫・・、それだけだ・・)

健一は心の中でそう念じながら、リビングの部屋の電気を消すとその場を離れ、2階へ上る階段をゆっくりと上がっていった。あんな脂ぎった獣のような男と、抵抗できない妻を暗い部屋に残し、背筋が震えるほどの悪寒を感じる。

この話が決まってから、健一は近藤から綾子の性欲や夫婦のセックス事情などについて色々と聞かれ、綾子はセックスが好きではないことを近藤に伝えていた。

それを聞いた近藤は、健一に1つの小瓶を事前に手渡していた。効果の低い媚薬で、いたって安全なものだという。これを情事が始まる前に、綾子になんとかバレないようにして飲ませろと近藤から指示されていた。

健一は効果の低いものなら大丈夫だろうと、先ほど綾子が飲んだワイングラスにそれをこっそり入れた。近藤から頼まれたせいもあるが、これを飲んだ綾子がどう変わるのか見てみたい好奇心が強かった。

媚薬の入った小瓶は、フタとスポイトが一体型になっており、近藤からは「グラスに2,3滴でいい」と言われていたが、健一はそれよりも少し多めに入れた。

それから10分が経過した。2階の自室に籠もっている健一は、階下の様子が気になって仕方がなかった。綾子からは「絶対に下へ降りてこないように」と釘を刺されている。

この話を実行するにあたり、場所は夫婦で悩んだ。近藤からは「じっくり楽しみたいから、うちのアパートかホテルで」と言われたのだが、綾子がそれを拒否した。

娘を置いて他の男と会う、ということにどうしても抵抗があったらしい。それに近藤は巨躯で力も強く、2人っきりになるのは怖いというのもあったそうだ。

(少しだけ・・、覗きに行こう・・。バレないように、そっと・・)

健一は座っていた椅子から立ち上がると、なるべく足音を立てないように靴下を履き、そっと自室の扉を開けた。

階下からはまだ何も聞こえてこない。健一は階段の手前まで来ると、時間をかけて一歩ずつ階下へと降りていった。

階段を降りきろうとする頃、人の話し声が聞こえた。1階のリビングは当然真っ暗だが、隣接する和室からは小さな明かりが漏れている。

健一は、和室まであと1メートルという距離で足を止めた。枕元に置かれている小型のスタンドライトが和室をわずかに照らしているため、障子越しに人影が浮かび上がっている。

ジュパッ、ジュパッ、ジュルッ・・。近藤のうめき声と共に、何かを吸うような音がしている。綾子の声はまだ聞こえてこない。


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