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恋愛経歴書
【女性向け 官能小説】

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3 お持ち帰りの人-3

「だって、生きてる価値もないと思う」

これを聞いてサチは驚いてしまった。
あの思いやりのある優しかった山崎はどこにいってしまったのかと思ったのだ。

山崎は完全にお金で人を計る人間になっていたのだ。

そんな山崎から次第に気持ちが冷めていくのをサチは感じていた。
自然と山崎と距離を置くようになっていった。

距離を置かれても山崎は気づかなかった。
サチは自然と山崎に連絡をしなくなっていった。

サチは山崎と別れようと思ったのだ。
サチは山崎の携帯の番号とアドレスを消した。

そして、自分の携帯のアドレスも変更したのだ。

その後、山崎とは二度と連絡もせず会うこともしなかったのである。


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