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母娘淫乱調教―レモンティーな朝焼け―
【調教 官能小説】

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第四章 満員電車(画像付)-7

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「うん・・きっと、そうよ・・・」

圭子は自分に言い聞かせるように呟いた。
そして怒りの目を宙に向けた。

(あんな奴・・・大嫌い・・・)

夢から醒めてから圭子は何度も心の中で言い続けていたのだ。
そうでもしないと気が狂いそうになる。

(あの匂い・・・)

もうもうとふかすタバコの煙にむせた圭子は気分が悪くなった。
胸の動悸が激しくなり、吐きそうだった。

喉がやたらと渇き、ジュースばかり飲んでいた。
だが飲めば飲むほどムカムカとした気分になった。

早くに自分の部屋に引き上げたが、中々寝つけなかった。
何故か身体が熱く火照り、一晩中悶々としていたのだ。
愛する少年の事を思い出そうとするのだが、竹内の顔が何故か浮かんでしまう。

『フフフ・・・』
同時に笑みを浮かべる母が現実よりも淫靡に増幅されてイメージされる。

(いやらしい・・ママ・・・)
竹内に犯されようとしているのに抵抗もしない姿に、何時しか圭子自身が重なっていた。

(い・・や・・・だめぇ・・・)
悪夢の中で少女は男に抱かれ、操られていったのだ。

『お前は俺の事が・・・』

男の声が聞こえる。
夢から醒める瞬間、男が言おうとした言葉だ。

(ぜ、絶対にありえないっ・・・)
圭子は懸命に否定する。

『お前は俺の事が・・・』

だが、声が消えない。
何度も頭の中で繰返される。

(い、いやぁ・・・)
身動きできない満員電車の中で拷問のように少女の心を苦しめ続けるのだった。


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