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また逢える?
【女性向け 官能小説】

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また逢える?-3

 彼はクリトリスを吸い込むような愛撫へと変えてゆきました。

 指をヴァギナの入り口にあて、少し入れては出す動きを繰り返しました。

 焦らされて、頭がおかしくなってしまいそうな私は自分で腰をずらし、彼の指を吞み込んでゆきました。

 けれども彼はすぐに指を抜いてしまいました。

 それから甘く歯を立てるようにして、クリトリスを吸いました。

 これ、好き、気持ちいいっ、と私は声をあげ、果てました。

 彼はその様子を見て、指をなかへ挿し込んできました。

 ああんっ、という淫らな声が私から零れてゆきました。

 彼はGスポットをはじめは甘く、それから鋭く責めてきました。

 くちゅくちゅという音は次第にぴちゃぴちゃという水音へと変わり、私は潮を吹かされてしまいました。

 今の彼氏には吹かされたことがなかったので、久しぶりの快感でした。

 私は彼のベルトに手をのばし、弛めてゆき、ズボンのジッパーを下げ、脱がしました。

 下着はそのままにして、まずは腿を舌で責めました。

 手を睾丸にもってゆき、そこを淫らに弄りました。

 たまが好きだったこと、覚えててくれて、嬉しいよ、と彼は言いました。

 それからどうされたいの? と私は返しました。

 アナルを舐めて欲しい、と彼は言いました。

 私は無言で、指をアヌスのほうへ送り、そこを軽く刺激させました。

 彼を素裸にさせ、四つん這いにさせました。

 私は後ろへまわり込み、手でペニスを扱きながら、アヌスを舐めました。

 彼のペニスがみるみるうちに膨張し、すっかり硬くなってしまいました。

 亀頭を責めると、うっという声があがり、背中が苦しそうに歪みました。

 私はアヌスに指を甘く挿しこみました。

 彼はそれを悦んでくれました。



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