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ヒッチハイク
【熟女/人妻 官能小説】

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楓さん-1

僕の名前は、和也、中国地方の一番九州よりの地方都市に住んでいます。今年高校一年生になったんだけど、いまだにママがいないと何もできないのでパパもママも「いい加減にもう少し自立しなさい。」とよく言われているんです。
でもそう言いながらもママは、僕には甘々で僕の言うことは何でも聞いてくれています。
僕ももう高一になったんだから自分でももう少し何でもできるように頑張ってみようと決心して、夏休みに入ってすぐにヒッチハイクで北海道を目指して旅行に出ました。
友達に聞いたりネットで調べたりすると高速道路の料金所の入り口近くにいて、スケッチブックなどにマジックで行き先をかいていると乗せてくれる人がたまにいるらしいけど、僕は高速道路を走るより一般国道の方が面白いと思いました。
荷物は5日分くらいの着替えとあとは野宿をするための簡単な寝袋、あとはスマホとタブレットPCくらい、それと何よりも虫よけスプレーは必需品です。

朝早くに家を出てママに車に乗せてもらって郊外の一般国道の歩道で下ろしてもらったんだけど、なかなか乗せてくれる人はいないですよね。
日本海側の国道の東向きの歩道に立ってスケッチブックに「島根方面へ」と書いて広げて立っていたんです。
8時くらいから立っていても誰も振り向きもしないし止まってももくれない。1時間以上たってやっと20キロ先位の町まで行く人が乗せてくれました。
その人は30さいくらいの男の人で「用事で実家に帰るからそこまでだったら乗せてあげる。」と乗せてもらいました。色々聞かれたけど高校一年だというと「親がよく出したね。」とびっくりしていました。
その街のJRの駅の近くで下ろされて、「ありがとうございました。」と言うと、「頑張ってな。」と言ってくれました。

僕はまたスケッチブックで「島根方面」と書いたところを広げて出しました。
もう昼前でお腹が空いたので近くのコンビニでおにぎりとお茶を買って、縁石に座って食べながらスケッチブックを広げていました。
そうしたら目の前に軽のワンボックスが止まって窓を開けて、「どこまで行くの?25キロほど先までだけど乗っていく?」と僕のママよりは少し若そうなおばさんが声を掛けてくれました。
僕は「どこまででもいいです、ありがとうございます。」と答えてリュックを持って慌てて車に乗せてもらいました。何か用事で市内まで行ってきたらしです。
そのおばさんは「うちにもねえ、あなたみたいな子がいるのよ〜その子はクラブでね毎日頑張ってるけどね。ちょうど今試合で遠征に出ていて留守にしてるのよね〜」と言っていろいろ話しかけてくれました。
僕は「僕は運動音痴で、スポーツは全然ダメなんですよ。羨ましいですね〜」と答えておきました。
おばさん「今日は暑いのにあんなところで待っていたら熱中症になるわよ、気を付けないと。うちの子もね、一回クラブの時に倒れそうになったことがあるのよ。命にかかわるからね〜」と僕のことを心配してくれました。
僕は「はあ、なるべく日陰で立っているんで大丈夫だと思います。それに水分もたくさん取るようにしています。」と答えました。
おばさん「ちょっと途中で寄っていくところが何カ所かあるから、ごめんね。」と言ってどこかの小さな町の横道に入っていって車を止めて行ってしましたた。
僕はエンジンを止めて行ったのでクーラーがきかないし、仕方がないので日陰で少し涼んでのんびりしていたんで寝くなってきてウトウトしていたら、おばさんが帰ってきて、「ごめんごめん、遅くなったね。」と僕をゆすって起こしてまた車のエンジンをかけてクーラーをきかせてくれたので、ほっとして乗り込みましだ。

そのおばさんが住む町に着いたのは、結局あちらこちら寄ってからだったので夕方になってしまって、「これから野宿するところを探さないといけないな〜」と思っていたら、
おばさんが「うちは今日は誰もいないから泊まっていく?私一人だからさ遠慮しなくてもいいよ。夕飯も食べて、お風呂も入ればいいよ。」と言ってくれたけど、
僕は「え!大丈夫ですか?僕男ですよ。」と言うと、「きゃはは、いいわよこんなおばさんでよかったら襲ってちょうだい、いつでもどうぞ。」と言ってきました。
僕は「いや、そうじゃなくて・・・。」と返事に困ってしまいました。
「はい、ここがうちの家よ。」と車が止まったのは、ちょっと町から離れた海が見える小さな一軒家でした。
「昔親が漁師をしていた時に立てた家よ、もう古くてぼろいけど。」と玄関を開けて中へ入れてくれた。二階建てで下はダイニングキッチンともう一部屋、二階は二部屋あるみたいでした。
「あなた名前は?」 「僕、和也です。」 「私はね、楓。ところで好き嫌いとかはない?晩御飯、これから作るけど。」 「僕好き嫌いはないです。何でも食べます。」
「そう、良かった、ま、ここは魚しかないけどね、お肉がよかったら今からでも買いに行くけど。」 「魚は何でも大好きです。」 「そ、良かった。」
と言って魚を煮付けたり、焼いたりして、たくさん出してくれました。
「子供が留守して一人で家に居るのは寂しくてね。ちょうどよかったわ、たまたま和也君が来てくれて。」 「いえ、こちらこそ車で拾ってもらったり、おまけに泊めてもらったり、夕飯までご馳走になったり・・・。本当にありがとうございます。」
「さ、食べようか、大したものもなくてごめんね。」 「いえ、凄いご馳走です、今日はコンビニでおにぎりを一個食べただけなんでお腹ペコペコで。助かります。」
「そう、じゃ、遠慮しないでね、たくさん食べて。」
僕は魚が大好きなので焼き魚や煮付けや、野菜サラダなどお腹いっぱい食べました。
「ごちそうさまでした。」 「もういいの?大丈夫?」 「はい、もうお腹いっぱいです。」 「そう、よかった、ゆっくりしててね、今お風呂を準備するから。」
そう言って楓おばさんはダイニングを出て行きました。


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