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隣のお姉さん
【ショタ 官能小説】

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隣のお姉さんー第二話ー-1

シャャャー。。
「・・・どうしよぅ・・・」
洋介はシャワーを浴びている。彩子にイカされた後、彩子に
「そのままでいると痒くなるよ?シャワー浴びてきなっ」
と言われ無言でリビングからでてきた。
「気持ちかったけど・・・恥ずかしいよぅ」
まだ小学生で初めて自分の自身を好きな人に見られ、触られ、あげくにイカされたのだから、好きな人にしてもらった喜びより、恥ずかしさの方が勝っていた。・・・

ガチャッバタン。。
(ちょっとやりすぎちゃったかなぁ・・・)
彩子は一度、家に帰って来た。
洋介が気まずそうに出て行ったのを見て、少し罪悪感が湧いたし、自分が少し濡れているのに気付いたから・・・
(でもなんか洋介の気持ち良さそうにしてるの見ると虐めたくなるのよねぇ)

下着を新しいのに替えた彩子は、二日分の着替えを
カバンにつめると洋介の家に戻って行った。

「ふぅ〜」
洋介は脱衣室からでると髪を拭きながらリビングに戻った。
「洋介〜買い物に行くよっ」

「えっ・・・いいよ僕行かない・・・」

彩子がリビングで洋介に明るく買い物に誘っても、洋介は気まずさで目も合わせないで断った。

「もぅ、いじけてるのぉ?せっかく洋介が好きな物食べさせてあげようと思ったのにぃ」
と洋介の隣に回って人差し指で、洋介のほっぺをつっついた。

「い、いじけてなんていないよっ」

顔を赤くして下を向く洋介。
(かっ可愛いぃ〜、こっちが赤くなっちゃうよっ)

「よしっじゃあ出発〜」
少し頬を赤く染めた彩子は、洋介の手を掴むと、二人で外に出て行った。

ガヤガヤ。。。

「よしっ玉葱も買ったし、挽き肉も人参も買ったしっ」
「結局、荷物持たせたかっただけじゃんっ」

洋介が手に荷物を持ちながら頬を膨らます。

「テヘヘッばれた?ちゃんと美味しいの作るから怒らないで、ようちゃん」

チュッ

彩子がいきなり洋介の膨らんだ頬にチュウをすると洋介の頬はみるみる赤くなった。

「わっわかったからぁ」
洋介はかなり動揺しながら、彩子はその様子を楽しげに二人で帰った。



3時間後



「どぅ、おいしぃ?」
彩子は洋介の食べる姿を見ながら聞いた。

「うんっヤバイ美味しいぃ」

洋介は嬉しそうな顔で答えた。
「コラコラッ良く味わってたべなよ?」

彩子も笑いながら二人で食事をした。


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