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「 PCサポート」
【熟女/人妻 官能小説】

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㉑そして-1

やる事はやった。
あの快感がまた欲しくなれば彼女の方から連絡がある筈だ。
柴田との事はなかった事にして家庭の平和を守るのも彼女の自由だ。
と最初は思っていた。
先月の「競馬AI」のミーティングでの事だ。
清香との性交映像を福島や武田に見せたのだ。
数ヶ月前からこのミーティングは彼等の成果発表の場になっていた。
もうすでに元美やひかるの映像は見せた後だ。
盛んな彼等と違い柴田には発表するネタが他になかったからだ。
「清香って言うの?スッゲーいい女じゃないか。
柴田も成長したな。」
「いやいや二人に比べたらまだまだだよ。
もう発表するネタもこれで最後なんだ。」
「でも柴田の相手は俺たちと違って質が高いからいいじゃないか。」
そんな経緯があったのだが昨日武田からLINEが入っていた。
「先日の清香さんの映像俺にくれないか?頼むよ。
凄くいい女だし俺のタイプなんだ。」
もしこの映像を武田に渡せば柴田とは比べ物にならない脅迫が始まるのは目に見えていた。
断るつもりで「石田三奈先生と交換だったらいいよ。」と答えた。
福島の頼みを断るほど大切にしている石田教授を売る筈はないと踏んだ上での事だ。
案の定「それは駄目だ。」でLINEは終わった。
が今朝、石田三奈の映像が送られて来たのだ。
あのクールに教壇に立つ石田教授が全裸で悶える映像だ。
しかも着衣の上からは想像も出来ない見事な裸身だ。
「この映像があればもしかしたら僕も憧れの石田先生と・・・」
そう思った瞬間送信ボタンを押していた。
だから帰宅後約束通り清香の映像は消去したが武田のパソコンに映像は残った事になる。
翌日用もないのに文学部に紛れ込み石田教授の授業を受けた。
女子学生が多いから目立たない様に最後尾の席だったがよく見えた。
色気を封印したグレーのスーツを着ていたが柴田の目はそれを透視していた。
堪らなくなって講義の後質問者の列に並んだ。
「君は誰?文学部の学生じゃないわね。」
柴田を睨みつけて教室を出る。
「武田の親友なんです。」
足は止まったが「知らないわ。そんな人。」
と答えて素知らぬ振りで職員室へ向かう。
後ろからついていきながら「右の鼠蹊部の大きなほくろ見ちゃった。」とつぶやいてみた。
立ち止まって振り返った石田教授に
「パソコン研究会の柴田と申します。
先生のメルアド聞いていますので後日連絡いたします。
覚えておいて下さいね。」
帰宅してすぐ武田が来た。
「清香さんの部屋はどこ?」
「4階の加藤さん宅だよ。
でもガードが固いから行ってもドアは開けてくれないと思うよ。」
「じゃLINE教えろ。」
網タイツを着て吸うやつを装着した卑猥な映像を添付する。
勿論清香の顔も鮮明に見える。
「この件で相談したい事があるのでお伺いします。」
すぐ柴田の携帯にLINEが入る。


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