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先輩のセカンドバージンは僕のもの
【熟女/人妻 官能小説】

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秘密の社外業務-4

「ずっと、気にしてたの?一年も前のこと」

「うん……」

「色々と気づけなくて、ごめん。こうしてるのも、ずるいことしてる?」

「だから、ずるくないって」

理央はぎゅっと唇を噛んだ。

「僕は本間さんのこと好きだけどーー言われたの覚えてるもん。亡くなった旦那さんの代わりにはならないって。そりゃそうだよ。今ならわかる。
後輩とはいえ、男二人に囲まれて、逃げられない状況で嫌じゃないって言わされて、挿入されて………そんなことした僕らが代わりになんかなれるわけないって」

「理央……」

「本間さんが許してくれてるとしても、僕のこと受け入れてるって言ってくれてるとしても、僕のスタートラインは一生変わんない。僕、本間さんのことレイプしたんだから。気持ちよくなってたじゃん、って僕、本間さんに言ったけど……そんなの結果論だよね。本当に、申し訳なかった」

理央は、謝りながら泣いていた。
そんな理央の肩に、佳織が手を触れる。
理央の肩は小刻みに震えていた。

「泣きたいの、本間さんだよね。ずっと、亡くなった旦那さんに操立てしてたのに。性欲まみれの後輩にヤられてさ。一回じゃ飽き足らずに今も、隼人や僕にヤらせてって言われて」

「あのねぇ。おばさんに、エッチなこと教えたの二人なんですけど。何回も言ってるでしょ」

そう言われても理央は下を向いたままだった。
ふぅ、と佳織はため息をつく。

「あたしこそ、はっきり覚えてるわよ。理央は、思い出したくないかもしれないけど、武島くんに久しぶりにアソコ舐められて……その時、口の中に理央が……舐めてって押し込んできたの。そのとき自分から舌使って舐めたの、覚えてる。理央の言うように「結果論」だとしても、あたしだって男に抱かれたかったのよ」

肩に置いた手をずらして、佳織は理央の頭を撫でてやる。
理央は確かに子供っぽいかもしれないが、聡明で、人一倍傷つきやすい。
佳織は何年か付き合ってみて、そんな風に思っていた。

ずるくない、と理央は言っているものの、若い男に誘われ、嬉しかった自分がいることは自覚していた。

だからこそ、自分のせいで傷ついているのなら、謝ってやりたいと思うし、弁明したかった。

「あたしだって、若い男に抱かれて嬉しかったってこと。でも誰でもいいわけじゃないよ。理央と、武島くんは特別。
二人とも、あたしを気遣ってくれる。理央だって、あたしのことで悲しくなってくれる。そんな二人だから、今でも関係が結べるの。それに、あたしがこんなにずるくなったの、理央のせいよ?」

ふふっ、と佳織は笑った。

「理央があたしのこと好きなの知ってて、こうやって部屋の中、入ってきちゃうんだから」

ふわふわの髪の毛を撫でながら、佳織は言う。

「いじめちゃお」

佳織は理央のメガネを両手で丁寧に外すと、ベッドのサイドチェストに置いた。
そして、理央の唇を唇で塞ぐ。
押し当てられた柔らかな弾力を理央が感じると、アルコールの香りがほのかに香る。

「んっ」

ぬめぬめとした舌が理央の口腔内に入ってくる。


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