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オンナ狂 神谷鉄平
【OL/お姉さん 官能小説】

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面接-1

「フェミニンマインドか…、この会社、面白そうだなー。」
ネットでベンチャー企業の求人を探していた神谷鉄平。最近までアパマン販売会社に勤めていたが、訳あって退社し現在無職。転職を考えて色々探したが、どうせ入るなら自由な風紀の会社がいいなと、ベンチャー企業を探し始めた。その中でフェミニンマインドと言う会社に目をつけた。理由は…
「ここの社長、えれー美人じゃん!32歳?ちょうどいい!それに社員30人のうち29人が女!?ヤッベー!ここしかねー!」
鉄平は決めた。ちょうど男女は問わず若干名の正社員募集をしていた。鉄平は電話番号をスクショし明日電話する事に決めた。

朝9時に鉄平はフェミニンマインドに電話した。電話に出たのは可愛らしい声の女性だった。
「おはようございます。フェミニンマインドでございます。」
きっと何事にも前向きな女性なんだうなと思えるようなハキハキした口調だ。
「あの、社員募集と書いてあったのでお電話差し上げました。」
「あ、少々お待ち下さいね。」
「はい。」
5秒程待つと今度は真面目そうな声の女性が応対してきた。
「お待たせ致しました。人事担当の今泉と申します。面接がご希望でしょうか?」
「あ、はい。」
「畏まりました。ではお名前は?」
「神谷鉄平と申します。」
「神谷様ですね?ではいつ面接にお越しいただけますでしょうか?」
「あ、いつでもいいです。何なら今日でも。」
「あ、少々お待ち下さい。」
そして間もなく答えが来た。
「本日13時からは如何でしょうか?」
「あ、全然大丈夫ですよ?」
「あ、では本日13時に弊社までお越し下さい。」
「分かりました。ありがとうございます。」
「こちらこそありがとうございます。では13時にお待ちしております。」
すんなりと面接のアポが取れて安心した。
「さて、どんな会社なのかなー。ギャルいっぱいいるみたいだけど、問題は質だよなー。まぁあの社長さんは別格として、まー半分ぐらい可愛い子いればいらいなー。」
鉄平は仕事内容など全く気にもしていなかった。可愛いギャルに囲まれて楽しく仕事が出来、会社帰りに飲みに行き、お持ち帰りしてセックスが出来れば何でもいいのだ。
「まぁノリ悪けりゃどんな手を使ってもヤッちゃえば良いいだけでなんだけどね!でもベンチャー企業なんて遊びの延長で仕事してるようなもんだしな、セックスも開放的なんだろ!」
ベンチャー企業をどう捉えているか分からないが、それで前のアパマンショップを追い出されたと言うのにも関わらず、懲りない鉄平であった。


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