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『鬼と、罪深き花畜』
【SM 官能小説】

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『鬼と、罪深き花畜』-35

 僕は夕方に大失敗した一線を越える初貫通にもう一度挑んだんです。
「あ、ああっ……ミツルさん。ママとこんな風になって、後悔しないでね」
 ママはやっぱり逡巡しているんです。だから鬼になってママの頬をもう一度ビンタしました。
「ママはヨガリ狂って、はしたない哭き声を聞かせてくれりゃいいんだ」
「は、はい。あああっ、ママをいっぱい哭かせてっ」
 僕が肉茎の先っちょで蜜の園の入口を探っていると、ママがそっと指を使って導いてくれたんです。
「ああ、そこよ」
「ママッ、挿れるよっ」
 アナルバイブで狭くなっている膣穴を一気に貫いたんです。中も凄く狭くなっていて、凄まじいアナルの震動にブルブル揺れていました。
「あ、あああっ。ママ、ミツルさんので、もうイッちゃうっ……イクーーッ」
 たった一突きしただけなのに、ママの膣穴も熟しきった処女穴みたいに飢えきっていて、待ち望んでいた肉茎の一撃に悲鳴を上げたんです。ママの美身が鳥肌を立たせて硬直して、仰け反っていました。
 僕も我慢出来なくなりそうです。邪魔なアナルバイブを抜き取りました。
「ああっ、もっと来てっ……ミツルさんのでママを満たしてっ」
 僕にとっては初めての本当のエッチでした。ママの痙攣しているような膣襞の感触に我を忘れて、腰をぶつけていきました。蜜の溢れかえる膣襞が僕を歓迎してくれて、擦りあげるみたいに吸い付いてくるんです。それを突き抜く感触がたまらないんです。
「ママ、愛してるうっ」
 鬼としては恥ずかしくなるような言葉が自然に飛び出していました。
「あああっ、ママもよ。ママは自分のことよりミツルさんのことがずっと一番大事なの」
「これからは、大事なだけじゃダメだよ」
「ど、どうして?」
「僕が一番欲しいって言ってよ」
「あ、ああああっ。欲しいわっ。ママ、ミツルさんが欲しいのっ」
「ああっ。出ちゃいそう」
「ママにいっぱい頂戴っ」
 ママに下からギュッと抱きしめられて、僕は幸せの絶頂を味わっていたんです。
「あ、ああああっ」
 声を放ってドクンドクンといっぱい射精していました。でも僕はこのままでは終わりたくなくて、腰の動きを止めなかったんです。ママをもっと哭かせたい。その一心でした。
「ああっ、ミツルさん。いっぱい出てるわっ……も、もう休んでいいのに……」
「ダメだ、ママが狂うまで止めないっ」
 僕の肉茎は勃起しきったままでした。ママの両脚を脇に抱え、ピッチを上げて膣奥に打ち込んだんです。すると奥に当たったんです。ズンズンと子宮に響かせるようなストロークを覚えたんです。
「あ、ああっ……ミ、ミツルさんっ、す、凄いーっ」
 ママの哭き声のトーンが変わりました。僕の肉茎が張り切って、勝手に膣奥を掻き混ぜるような動きを始めていたんです。するとママの哭き声が更に高くなるんです。
「あああっ、ダ、ダメーーーッ」
「ダメーッじゃなくて、イクーッだろ」
 僕は激しいロングストロークでママを追い上げるのに無我夢中になっていました。
「はああっ、それ、ダメなのおっ……ママ、イ、イ、イクッ、イ、イクーーッ」
 ママの甲高いヨガリ声が僕を初めて男にしてくれたんです。
「も、もう許してっ……お願いっ。ママ、おかしくなりそおっ。イクのおっ」
 ママを十回以上もイカせた頃には、男の自信のような初めての歓びが沸き上がってきました。その男の歓びにどっぷりと浸っていたんです。


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