投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

『鬼と、罪深き花畜』
【SM 官能小説】

『鬼と、罪深き花畜』の最初へ 『鬼と、罪深き花畜』 15 『鬼と、罪深き花畜』 17 『鬼と、罪深き花畜』の最後へ

『鬼と、罪深き花畜』-16

(4)
 いろんなポーズのデッサンを4時間近くかけて先生に描いてもらった後のことです。それは地獄のような、夢のような時間の始まりでした。

 生け捕りにされた獣みたいに、僕は天井から両手両足を吊り上げる4本の縄とクビれたウェストを縛っている縄の合計5本の縄でお尻が床からわずかに浮いている状態で宙吊りにされていたんです。ピンと張った縄を揺すられるとブランコのように揺れるんです。
「モデルになってくれたミツルに褒美だ。志摩子の好きにしろ」
 先生は長時間のデッサンにさすがに疲れたみたいで、壁際の椅子に腰掛けてぐったりとされてました。奥さんに僕のことを好きにしろだなんて、異常としか思えません。

「うふっ。ミツルさんは志摩子の淫乱なオンナの穴を、早く舐めたかったでしょ」
 天井を向いて首を仰け反らせている僕の目の前に志摩子さんは立っていたんです。赤い薔薇の彫られた太腿が僕の頭に触れていました。
「ああっ。舐めさせ……てっ。うっ、ぷふうっ」
僕の左右の腕を吊っている縄を志摩子さんは両手に持ったまま一歩前に出て、ガニ股になって内股の間に僕の顔を挟み込んできたんです。僕が志摩子さんの股の間に上を向いて頭から突っ込んだような体勢です。僕の口唇と鼻は志摩子さんのオマンコでピタッと塞がれてしまいました。初めて味わうクンニです。ヌメヌメの肉ビラがねっとりと吸い付いてくる妖しい感触にうっとりとしてしまいます。
「蜜が溢れてきてるでしょ。女の蜜をいっぱい吸って、もっと猥らな女になるのよ」
でも、息苦しくてならないんです。口と鼻にぴったりと貼り付いた女肉をもっと味わっていたいと思っても、息が出来ないんです。
30秒くらいで僕は縄を揺らして藻掻き出していました。
「うふ。初めてのオンナの穴で窒息死するのは可哀想ね」
僕の顔を挟み込んでいた内腿を緩めて、ブランコの縄を押してくれました。僕の顔が志摩子さんの股間から抜け出したのは一瞬です。すぐに内腿の間に戻って行くんです。
「ミツルさんのブランコに乗ってみようかしら」
志摩子さんも先生に劣らず残酷です。足を宙に浮かせ、僕の仰け反っている顔面をブランコ台にして何度もブランコの揺れを愉しむんです。自分の47kgの体重だけでも辛かった宙吊りなのに、志摩子さんに顔面に乗られた僕の両手両足が悲鳴を上げて、骨をきしませました。
肩が脱臼するような恐怖に脅えていたのに、僕の胸は志摩子さんの牝臭で充たされていたんです。僕の顔面は志摩子さんの蜜でベトベトにされていたんです。こんなに素敵なことなんてありません。全身にビリビリッと感電したような痙攣が走りました。
(す、凄いっ……あああっ、出してしまいそおっ)
我慢なんて出来ません。
「がははっ、ミツルが何度も噴き上げてやがるぞっ」
(ああっ。わたしっ……女になってたのに……ああっ、出ちゃってるううっ)
 初めてのクンニで、オナニーなんかでは味わえない甘美な愉悦に襲われ、信じられないような脳内破裂を起こしたんです。宙吊りの腰を跳ね上げて、大噴火を繰り返していたんです。
「うふっ。ミツルさんは童貞ちゃんだもの……空噴きしても仕方ないわね」
 まったく擦られてもいないのに、志摩子さんの目の前で空中にザーメンを噴き上げたなんて、恥ずかしくてなりません。
「それじゃ、もっと牝哭きを覚えさせてやらんとな……」
 先生が志摩子さんの背後に迫ってきました。志摩子さんのお尻を持ち上げて、股の間から覗く僕のベトベトの美貌を見下ろしてきました。
「ミツル、ほら、志摩子の濡れ濡れのオマンコより、俺のデカチンの方が好きだろうが」
 学校のトイレで咽喉の奥まで犯された恐ろしい巨大な肉の凶器です。


『鬼と、罪深き花畜』の最初へ 『鬼と、罪深き花畜』 15 『鬼と、罪深き花畜』 17 『鬼と、罪深き花畜』の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前