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女王蜂
【ファンタジー 官能小説】

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Another.tale2 女王蜂-7

なのにココロは「アアン」も「ウウン」もない。ただボウッと座ったままだ。
「どうしたの。気持ちよくないのかい」
「わからないわ」
「気持ちいいんだよ。そう言ってエッチな声を出すんだ」 溝のなかをさぐってやる。
「どうだい?」
「アアン。変な感じ」ぎこちない。
仕方がないのでそのまま仰向きに寝かせて、股の小さな穴に突き入れた。
「ああっ」ココロは驚いたようだが、硬くて入らない。
ぐいぐいと入れようとしても、筋張った肉が押し返してきた。
「痛いよう」呻きを漏らすココロに、もういちど突き立ててみたが、僕の方も、痛くなってやめにした。
乳房に手を置いて、「気持ちいいって、あえいでごらん」
それもぎこちないものだった。
何もできないココロにうんざりしてきた。
≪もういいや≫ 自分でしごいて、ココロの膣にあてがうと、中へ注ぎ込んでやる。
「ココロ、もっと大きくなったらしようね」
夢だと思わせて放り出した。―――――

「二人とも魔女ではないのね。ちょっとはワクワクするけど、生理もない子とは笑っちゃう」
「もっと大きくなってからきちんとしてやったよ。そのころは処女というのもよくわかってなかったんだ」
「君って、我が子もおそっちゃうのかな」
「僕の子どもか‥ 僕は今まで自分のものを何も持ったことがないよ。母と父が死んでから、周りのものはすべて他人のものだった」
「そんな話はいいわ。一般の女性を惑わせてやっちゃった話の方がいい。今でもだれかを襲ってるんでしょ、無理やりって楽しいわよね」
「あなたも好きなの」
「さあ、どうかしら」僕の乳首をなめ、歯を立てた。
ヘンゼルとグレーテルはお菓子の家を食べ続けている。
――「そんなに食べてばかりだと太っちゃうよ」
ヘンゼルは姉さんの体を触って言います。
「そうね。それなら運動すればいいのよ」グレーテルが弟の上に乗り、スカートをたくし上げました。
「これでダイエットができるわ。さあ食べましょう」弟の竿の上に、どしんと腰を落として挿入しました。
その勢いでヘンゼルの口からケーキが噴き出します。
「下の口には出さないでよ。お腹が膨らみすぎちゃうから。その前に『いっちゃいそう』とちゃんというのよ」
ひざで屈伸しながら、上の口でケーキをほおばりました。
「姉さん、食べ続けじゃない」
「これは別腹よ」――
「もっと刺激的なのがいいわ。みんなが驚くようなの、あるはずよ。妹はどうなの、したんでしょ」ひざにララの手が乗る。「さあ言うの」
「僕は妹の処女もうばった」
「いいわ、そういうのが聞きたかったの」
「レイ、 僕の妹。小さい頃から見ていたその体はけっこう魅力的だった」
ララの手がひざを滑って、大きくなった僕の股間の物に当たる。
「小さい頃から触っていたんじゃないの? さあ全部話してしまうのよ」 ズボンの上からやさしく包み込まれた。


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