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re SEXLIFE
【ハーレム 官能小説】

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スペクタクル・ブラック-10

それから2人は当然SEXをしたが、アンナはあまり激しくない、甘いSEXを求めた。アンナと会って以来、そんなSEXはして来なかった修は、今日は愛情たっぷりのSEXな終始しようかと思い、アンナを蕩けさせた。アンナはあまりに幸せ過ぎて、一回のSEXで満たされた。修も正直アンナと出会ってからヤリまくり、少々疲れたのもあり、今日は一回でやめた。最後シャワーを浴び、全裸でベットに入り、イチャイチャしながら眠りについた。

翌朝、アンナがシャワーを浴びダ後に修は目覚めた。そして少ししてから着替える2人。修はアンナの昨日買ったスーツ姿を見て言った。
「おっ、いいじゃん。」
「ホント?」
「ああ、ちゃんと仕事しますよ的に感じるよ。」
「良かったー♪」
とは言え体から滲み出るスケベ感は否定できないが、しかしせっかく考え直したアンナを揶揄うのは良くないと思い、褒めるに留まった。そしていつものように車で会社に向かい、会社の近くでアンナを降ろし別々に出勤する。

事務所に行くと、アンナのスーツ姿を見てみんな好意的な言葉をかけていた。
「こっちの方がいいよー。あまり胸元とか開いてるとこっちも意識しちゃうから。」
「ありがとうございます!」
服が変わっただけでこんなに雰囲気が変わるもんだなと、修は改めて思った。
(だけどどんなに外見が変わっても、中身は変わらぬどスケベ女だけどな。)
自分しか知らないアンナの秘密に心の中でニヤリと笑う。
隣に座りパソコンをいじる修。
(フトモモや胸が見れなくなったのは寂しい限りだな。)
フトモモはスカートで隠れ、シャツのボタンは2番目から締まっていて胸チラもない。目の保養がなくなったのは残念だが、会社から出ればいくらでも見れる機会はある。そこまでは落胆しなかった。

「ん?」
修がパソコンのメールを見ると、アンナからのメールに気付く。何だと思って開くと、『昨日のSEX、最高でした♪』と書かれていた。チラッとアンナを見ると、ニコッと笑った。修は返信する。
『俺も精子飲んでくれて幸せだったよ。』
『ごちそうさまでした♪』
『とか言ってないで仕事!』
『はーい!』
2人だけの秘密メールに、メッチャ社内恋愛してんなと少しワクワクした修。この日はデスクワークが忙しく抜け出す暇もなく事務所で仕事に明け暮れたのであった。


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