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「背徳と退廃・花嫁Mの手記」
【SM 官能小説】

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「背徳と退廃・花嫁Mの手記」-47

「ふふっ。ほら花嫁姿の祐樹が口を開けて、待ってるんだ。美優の牝潮は大量のザーメンみたいなものじゃないか。花嫁の口にザーメンを注いでやれ」
 お義父さまは変なことをおっしゃりながら、猥らに蠢くザラザラの膣襞を二本の指先で擦りあげられたんです。指先を曲げてクイッ、クイッと掻き出すような動きが、わたくしにはたまらないんです。
「あ、ああっ。お義父さまっ……。こんな鼻吊りのままでイカせないでっ」
 鼻ピアスを吊っているシャンデリアがユラユラと揺れていました。今にも鼻が千切れるんじゃないかと心配になるほど、鼻孔に激痛が走るんです。
「ココは、潮噴きマンコだ。ほら、ほら……もう噴き出そうじゃないか」
「ああっ。あああっ……祐樹さん、ご覧にならないでっ」
「ヨシッ。美優、イッていいぞ。イケッ」
「ああああっ。美優の潮噴きマンコ、イキますうっ」
 鼻ピアスを付けたマゾ牝の家畜の絶叫でした。
「もっとイケッ」
「あああっ、イク、イク……イ、イ、イックーッ」
 総身が戦慄する家畜イキの連続です。

 どうしてあんなに凄い勢いで牝潮が噴き出るのか、呪わしい身体です。2メートルも離れて四つん這いになっておられる祐樹さんの花嫁衣裳から白塗りの顔面に向けて、凄まじい量の牝潮を何度も噴き出していたんです。

「あははっ。これは凄い祝杯だっ」
 お義父さまも咲江さまも高笑いなさっておられたのです。

* * *

 わたくしがいかにダメな女か、お分かり頂けましたでしょうか。頭の中はお義父さまとの淫戯に溺れることしかない女なんです。
 
この手記を書きながら、わたくしは一段と太くなった鼻ピアスのリングを舌舐めずりしているんです。花芯のリングを弄る指を止めることも出来ません。自分でコリコリした花芯を弄りながら、この手記を書いてきたのです。

今ではわたくしの淡いピンクのラビアにもピアス孔を左右に2個ずつ開けてもらっているんです。4個の貞操リングですが、そのリングは更に鎖でX字に繋がれているんです。

 今夜も地下室でお義父さまに天井から宙吊りにされ、蝋燭を垂らされながら、全身に鞭の雨を頂いて、マゾ牝の絶頂に狂わせて頂くんです。
 絶叫する声が地下室に響き渡るんです。
 そう思うだけで、身体の震えと蜜汁がもう止まらなくなっています。


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