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女子体育大学 年下の先輩
【SM 官能小説】

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屈辱の中学生扱い-1

優子達の大学の夏合宿に高校生達30名がやってきた。
午前中、高校生達は身の回りを整理し午後からの稽古に参加するため、道着に着替えて道場にやってきた。睦たち1軍メンバーも来る夏季全国大会に向けて気合が入っている。
昨夜の説教で2年生達は1年と同格扱いになったが稽古中は4年生の叩かれ台を務めないといけないので、道場での下働きは優子達1年生の役割になっている。
高校生達は1軍メンバーにはついていけないので2軍メンバーに稽古をつけてもらうことになる。ただ、30名の高校生の中には剣道初心者の1年生が8名程度参加しており、この子達はこの合宿中は防具を付けての稽古よりも基礎体力をつける事になっている。
本日の稽古で高校1年生8名と優子達1年生8名は別メニューで基礎体力訓練を行う事となった。その指導者に剣道部のお荷物のタンク松浦といのしし深井が割り当てられた。
いのしし深井が高校生8名にやさしく『今日は基礎トレーニングをしましょうね。道着では運動しにくいので体操服に着替えてきて。あなた達も楽しくトレーニングさせてあげるから』と指示した。いのしし深井が優子達1年生に『あんた達もその恰好でランニングなどできるの?着替えてきなさい』と強い口調で指示した。優子達は大声で『はいっ』と答えて合宿所に駆けていった。
高校生8名は一旦、合宿所に戻り、紺色のハーフパンツと白色のTシャツに着替えてきた。
高校生達が着る白いTシャツは左胸には有名メーカのロゴがプリントされており、女子体育大学の2年生が着る無地のTシャツなんかよりお洒落なものである。
優子達も道着からブルマにタンクトップに着替えて道場前に集合した。
高校生8名と優子達1年生8名、タンクといのししはいのししの『今日の基礎トレは浜でやるから付いてきて』と島の裏手の海岸に向かった。優子達は内心、石山じゃなくて良かったと思ったが、この後、石山以上のシゴキを受けることになる。
18名は浜に到着した。この浜はこの島の裏手に位置し、表側は夏休みの間海水浴場がオープンし島外から多くの観光客が海水浴に訪れている。この島の浜は日本の砂浜100選にも指定される大変美しい砂浜である。優子達は裏浜と呼ばれる海辺の木陰に集合している。
この裏浜は女子体育大学以外の人が訪れることはほとんどなく、各運動部のシゴキ場となっている。この裏浜は女子体育大学の学生は浜トレ地獄と呼んでいる。
本日は剣道部のみが使用している。これは、剣道部以外の目はなく、タンクといのししのやりたい放題のシゴキ(いじめ)が開始されようとしている。
タンクが杉林の木陰に集合した優子達1年生に『整列!』と大声で怒鳴りつけた。優子を基準にして横一直線に整列を開始したが、少し離れた場所に立っていためぐみと七海が少し遅れた。高校1年生達は自分達はどうすればよいかと迷った表情を浮かべていたが、いのししが『あなた達はいいわよ』と笑顔で言った。タンクといのししは杉林に隠されていた乗馬鞭を手にしている。タンクは整列に遅れためぐみと七海の裏腿をおもいきり力をこめて叩いた。静かな波音の中、『ぱちっ』と乾いた音が聞こえた。
めぐみと七海は大声で『申し訳ありません。気合を入れて頂きありがとうございます』といつも躾けられている事を大声で答えた。七海はタンクやいのししと同級生であるし、めぐみは優子の次に年上の23歳である。15歳の娘達の前で、年下のタンクに叩かれ詫びなければならない自分が情けなかった。15歳の高校生達は先ほど、港から合宿所までの道中で、亜子と茉莉が高校2年生の先輩に土下座させられているのを見て厳しい校風であることは分かっていたが、改めて、2人が乗馬鞭で叩かれお礼を述べている姿に驚いた。
いのししが高校生達に『一応自己紹介してくれる。名前だけでいいわよ』高校生達は『はい』と返事して順番に『相川真奈です』優子達は大きな声で一斉に『よろしくお願いします』と答えたがいのししに『声が聞こえない!』とダメだしされた。『夏目美紀です』
今度は大声で『よろしくお願いします』『西尾由美です』『よろしくお願いします』『加藤彩音です』『よろしくお願いします』『三田由香です』『よろしくお願いします』『長嶋美優です』『よろしくお願いします』『小川由紀です』『よろしくお願いします』『高橋理央です』『よろしくお願いします』と高校生の自己紹介が終了するとタンクが『今度はあんた達よ。下の名前と年齢を大声で言いなさい』と指示した。『亜子です18歳です』
『恵です18歳です』『友里です18歳です』『茉莉です18歳です』『清美です18歳です』『七海です21歳です』高校生が『へぇー成人式終わってんじゃん』『めぐみです23歳です』高校生が『うわぁーおばさん』最後に優子が照れながら『優子です先日30歳になりました』高校生達は自分の倍の年齢に驚いている。タンクが高校生達に『年上でも遠慮はいりません。合宿中はあなた達の後輩として扱っておもいきりしごいてやってね』と言った。15歳の高校1年生にとって、3歳年上の亜子達でさえすごく年上のお姉さんに見えている。23歳のめぐみは新卒の先生と同じ年だ。まして30歳の優子など、15歳の娘からみたら母親に近い年齢に見えている。『おもいきりしごいてやってね』って言われてもまだどう扱えば良いのか戸惑っていると、タンクが高校生達に『あなた達、下の毛は生え揃っているでしょ。経験もあるのかしら』といきなり下世話な話をして、優子の背後に回ると優子のブルマを膝までずり下げた。優子は『えっあっ』と声を漏らしたが顔を赤らめ姿勢よく立って縦筋を高校生に晒した。高校生達が驚いているといのししが全員に『ブルマを下げてみなさい』と命令した。1年生達は高校生にブルマを下げて縦筋を晒した。清美達は真っ赤な顔で泣きそうになっている。いのししが『この子達、中学生みたいでしょ。遠慮なくしごきなさい』と言った。高校生達も自分達が上の立場であることを理解した。



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