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[姦獣共の戯れ]
【鬼畜 官能小説】

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権利-2


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『イヒヒ!意識ブッ飛んでるクセにキツキツに締めてきやがる』

『イキまくってんだろ?見ろよ、顔に「私はエロマンコです」って書いてあるぜ?』


既に六人分の精液が彩花の子宮に吐き出されていた。
長く続いた輪姦も、田中が最後となっていた。


『テメェのオマンコの一番奥の奥にブチ撒けてやるぜえ…ッ!あ…ッ!?ああッ…イクうぅッ!』

「う"…はひ…ッッッ」


気持ち良く欲望を吐き出した田中は、用済みとばかりに彩花を乱暴に突き放した。
左脚に錘をつけられた片足吊りの身体はグラリと傾きはしたが、直ぐに元通りの姿勢になった。
その動き方は、まるでサンドバッグのようだ。


『……風花ちゃんはまだ目を閉じてんのかあ?クククッ……そんなに怖い≠フかよ?』

「ッ……!」


自分の二の腕に顔を当て、ギュッと瞼を閉ざしたままの風花は嘲りを浴びた。

……あのロケの時、彩花がどれだけ必死な思いでいたのかを、風花は痛いほど感じていた。
夏美失踪事件を取材対象としてくれた古芝風花という記者に対する感謝の気持ちと、「きっと解決してくれる」という縋るような切望を、風花は真正面から受け止めようと真剣に思った。
だからこそその思い≠日下部に話し、次の日から活動したのだ。

新庄由芽や奥村かずさの失踪事件の犯人と、池野夏美を拐った犯人は何かしらの共通点がある……。

そう勘づいていた風花は、もう一度、由芽・かずさの拉致現場の特定に繋がる情報を得ようとした。
そこである程度の情報を得た風花は、改めて夏美の失踪現場へ向かい、付近での聞き込みを始めた。
そして、あのタイミングで彩花を見かけて走り寄った……。

到着があと五分遅かったなら、彩花は今頃いつも通りに授業を受けていたはず。
夏美の事を心配しながらも、ある意味で平穏無事な生活の中に居られたはずだったのだ……。


「む"ッぐ!ふぐぐぐッ!」


一丁前にも風花は睨んだ。

片足吊りにされた彩花の股間に男の手が触れた瞬間から、風花は視界を自ら閉ざしてしまっていた。
ここに連れ込まれた当初には、男共の顔や背格好を記憶しようとしていたのに、その《記者魂》は彩花への凌辱を前にして脆くも崩れてしまったのだ。
夏美のレイプ動画を直視出来なかった彩花と同様に、風花もまた、彩花が凌辱に曝される様を視界には入れられなかった。

深い自責の念と、それを凌駕する犯罪集団に対しての憤怒。

ここで下を向いている訳にはいかない。
このままでは記者としての信念も使命感も、自ら否定することになってしまう……。


『……いま十時半のちょい手前ってトコか。そろそろ三時間目の授業が始まるころかな?』

『浅井先生、きっと心配してるよねえ』


彩花を姦し終えた男共は、ミネラルウォーターや缶コーヒーを飲みながら、新しいカメラを持ち込んでバッテリーチェックをしている。
今すぐにでも浅井唯という少女のような美人教師も拉致してやりたいが、さすがに時間的に無理がある。
ならば時間を潰す為にもう一度彩花を輪姦してもいいが、なんとなれば古芝風花の方が先にターゲットとして選ばれていたのだ。

ぱっちり二重の瞳は涙で濡れた長い睫毛に彩られ、ツンと高い鼻はほんのりと赤みを帯びている。
身長の割には大きな胸は揉み応えがありそうで、そしてスラリとした長い脚へと続くしっかりとした腰の括れは、食べ応えも充分であろう。

……もう男共の口の中は涎が溢れていた。
たった一回の射精だけで使いものにならないヘナチン野郎≠ヘ一人として居ないのだし、この抑えきれない欲望を叩きつける相手として、古芝風花は最適であり最高の食材だ。


『鈴木さん、いつでもイケますよ?』

『クククッ!いくら偽名でも、敏腕記者の前で名前を呼ぶんじゃねえよお』

「ッッッッ!!!」


完全にバカにされている……。
風花は瞬時に察した。

あの〈鈴木〉という男の顔は完璧に覚えている。
リーダー格の男さえしっかりと記憶しておけば、あとの奴らは芋づる式に捕まえられるからだ。

その考えを、あの男は見抜いていた。
自分にだけ視線が向いていた意味を知り、それすら嘲りに変えて切り返してきた。
それはつまり、『絶対に逃げ出させない』という自信の表れ。
あのストッキングの向こうにある不敵な笑みが、そう言っている……。


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