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島の少女(海女編)
【ロリ 官能小説】

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17)『きれいな肌』以外には全く何も無い股間-3


次の瞬間、雄一の身体が自然に動いていた。
自分の頭の上の方に伸ばしておばさんのおまんこの外側を指先で撫でていた両手で、ゆうこのアラフィフの腰を外側からしっかりとつかむと、一気に自分の顔の前に引き寄せた。
ゆうこの身体がずり上がり前につんのめって、慌てて両手と肘を布団に突いて身体を支える。
雄一の凶器に、ゆうこの髪が ふぁさっ と掛かるのが感じられる。雄一の反り返って敏感になったモノには、直ぐにそれが何なのかが分かる。さっき見た、湯上りで さらさら 揺れていた黒髪に違いない。

実は 黒髪派 の雄一の凶器は、これでますます硬く反り返っていった。
普段から雄一がセックスの相手をしているアラサーアラフォーのおばさん達は、決して容姿が良い訳では無い。むしろ、おばちゃん顔の大した事の無い方が多い。
その中で雄一が感じているのは、「 おばさんは黒髪の方が若く見える 」と言う事であった。老け顔でケバいメイクや真っ茶っ茶の髪をしているおばさんとは1回やったらもう勘弁と思うし、黒髪で控え目の方がずっとマシに見える。それが おばさん数十人 とセックスをしまくってきた雄一が感じている事であった。
(しかし、おばさんとしかセックスをしたことが無い、と言う事を、実は恥じているのだが…)

今回は、今までで一番年上のアラフィフではあるが、その割には容姿が良いおばさんではあった。昼間、髪をまとめていた時も黒髪の印象は良かった。
そして、湯上りで見たきれいな黒髪のおかげで、最初から若く見えたおばさんが更に若く見える結果になっていた。
その『黒髪』が自分の おちんちん に さらっ と触れたのである。雄一としてはテンションが上がらざるを得ない。

そして、今、雄一の目の前の20センチぐらいのところに、両手で支えているアラフィフおばさんの股間があった。
そこには手触りで感じていた通り、全く毛が見当たらなかった。股間は今や少しガニ股気味に拡げられていて、恥丘の下(雄一から見れば『上』)からは、やや開きながら小陰唇を控え目に覗かせている割れ目が奔っているが、その上下にも左右にも肌以外には全く何も無い。パイパン物のAVのような ざらざら した剃り残し感や肌荒れ感も無くて すべすべ したきれいな肌である。
そして 割れ目 の終点の上で、菊の花のように皺を放射状に拡げている 肛門 まで、股間は完全に無毛な状態だった。
色白なせいもあるだろうし、ゆうこの清潔な習慣もあるのだろうが、肛門は歳の割には黒ずみも無くてかなりきれいな方だ。

雄一は、この、ゆうこの股間の全てを見た時に、素直に「 きれいな股間だ 」と感じていた。
無毛を実際に見るのは初めてだったし、しかも、もしかしたら先天性の無毛体質なのかもしれないと思える程の完全な無毛の股間… しかも50前後のおばさんの… なのに、本当にきれいだと感じてしまったのだ。
その途端に、今までの他のおばさん達の股間を… 特に毛深いおばさんの物を… 気持ち悪く感じてしまっていた。それ程までに、ゆうこのおまんこが、きれいに見えたのだった。

一方、ゆうこの方は、突然に身体が前の方に投げ出されて、咄嗟に両手と肘を雄一の身体の両側に突いた。雄一のお腹に当たりそうになった顔を何とか支えて顔を上げると、目の前に気力を溢れさせている雄一の おちんちん が反り返っている。
今までに元夫を含めて数人、セックスした男性はいたが、その誰のよりも大きくて太い。しかも硬そうな雰囲気もにじみ出ているのに、一方、しなやかさも漂わせている。
そして、何よりも色がきれいだった。雄一は「 経験はある 」と言う事だが、まるで童貞色のような淡いピンク色をしている。清潔好きなゆうこは、思わず見とれてしまう。この大きさや力強さとのギャップが大きいのだ。

でも… それは一瞬だった…
次の瞬間、ゆうこの下半身は、今までに感じた事の無い様な甘い感触に包まれていた。


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