投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

とある女の子とのプレイの記憶
【調教 官能小説】

とある女の子とのプレイの記憶の最初へ とある女の子とのプレイの記憶 2 とある女の子とのプレイの記憶 4 とある女の子とのプレイの記憶の最後へ

-3



 ちなみに伶奈の穴の位置はお尻のほうに近い(俗にいう「したつき」)ので挿入角度があわせにくい、なので正常位のときは枕を下に敷いて尻を高くあげてもらったり、後背位ではベッドの段差のある場所でポーズをとってもらった。

 首輪と縄をはずしてほしくなったのは気持ちよくて疲れたからなのか?縄はよいが次回以降は首輪は最後までつけていて欲しい。首が絞められて気持ちが悪くなってしまったなら仕方ない。

 伶奈のフェラテクニックは明らかに上達していた。事前に提示したマニュアルをちゃんと勉強してきたんだ、良い子だと思った。加えて、特にフィニッシュのとき口内射精が終わるまでしっかり咥えていられて、かつちゃんと飲み、最後に口を開けてみせたところを褒めたい。口を開けてもらうのは「ご主人様、ちゃんと全部飲みました!」と報告する意味で素晴らしかった。
 伶奈の口内に射精しているときは精神的にも肉体的にも支配欲や性欲が満たされ最高の気分だった。

 最後、ベッドで横になりゆっくり甘えさせてやりたかったが伶奈のタイムリミットが気になってしまったので急かしてしまった。結果的に1本早い電車に乗れたので良かったのだろう。

 2回目のプレイについては伶奈からの事後報告で補足しよう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 プレイ時の説明が書類という形であったので分かりやすく、今後もこうすれば良いという安心感がありました。ただ、プレイ中は頭がうまく回らなくて合図を忘れる時があったので、アプリ内に書類をアップして頂けると次のプレイ時までに覚えられると思います。

 マッサージは気持ち良かったんですけど、肌がしっとりしてたからなのか、背中を触れられてもあまり感じませんでした…。

 ネーム付き首輪は首のこすれによる痛みが少なくて、付けていることを忘れてしまう時がありました。

 首輪のチェーンリードは縄と同じ位の興奮があって良かったんですけど…プレイ中邪魔になってたのが少し残念です。

 縄で縛って頂いた時は、緊縛が好きなんだとだと再認識しました。麻縄は時間が足りなくて出来なかったので、次回にお願いしたいです!あと、腕も縛られる時間を長くして欲しいです…。
(そういえば、縛られてる間、時々ご主人様の肩を舐めたりしてしまいましたけど大丈夫でしたか?)

 スパンキングゲームはどう来るのか分からなかったのでドキドキしました!やっぱり鞭よりも手で叩かれるのが好きなんだと思いました。

 指で責められた時はバックのほうが感じて…一番声を出してたような気がします。もっととおねだりして…腰を動かしてた気もしますけど、快感が強くて頭が回らなかったです笑

 途中で止めたのは、これ以上されると尿意がすごくて…やらかしてしまいそうだと思ったからです。ご主人様に挿入をおねだりした時は、尿意を感じたからというのもあるんですけど、今なら入りそうな気がしたからです。指、入れてたのは最大で2本でしたか?。(注:3本)

 乳首を挟むもの(注:乳首クリップ)はご主人様が痛めないようにして頂いたので、後に引く痛みにはなりませんでした。ふと、ご主人様に乳首でも感じるようにしつけられたいと思いました。

 フェラはご主人様に教えて頂いた方法を実践出来てたかどうか分からないんですけど、むせることも少くて、ご主人様に射精できる位気持ち良くなって頂けて良かったです。
 飲精は口の中に出された瞬間は少し抵抗感あったんですけど、意外と苦味が少くて飲めました。講座に口の中に出されたら口を開けてご主人様に見せるといった内容があったことを思い出して、口を開けてみたんですけど…あれで良かったのか少し疑問です。ご主人様の表情も少し戸惑ったような感じでしたし。(注:満足して呆けていた)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 このような二人の関係は彼女の病気によりあっさり終わった。誓約書に『互いに相手の合意無く契約を破棄できる』と謳っていたので、病気により主従関係を解消したいという彼女の希望をあっさりと受諾してしまったが、もっと事情をしっかり聞き病気が直るのを待つと強く言うべきだったのではと後悔している。難聴者の彼女だったが僕は十分に満足していたのだから。

 彼女は生まれつき耳が悪かった。彼女の言う「私に合わせて」は僕が指文字を覚えたり筆談ボードや専用アプリを用意したりしたことや、無口な彼女に積極的に話しかけたり説明文書を作成したり様々なデートプランを企画提案したことだろう。
 耳のことは僕にとってなんの障害にもならなかったし指文字を覚えることは興味深く、幻におわってしまったデートプランを企画提案することは楽しくもあった。とにかく、僕にとって彼女はとても魅力的だった。

 「僕に不満があったの?」という問いかけに「いいえ、ずっと私に合わせていただいて…心地いい関係でした」
 こう言ってくれた彼女の健康回復とこれからの幸せを切に願っている。


とある女の子とのプレイの記憶の最初へ とある女の子とのプレイの記憶 2 とある女の子とのプレイの記憶 4 とある女の子とのプレイの記憶の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前