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マイ・ドリーム 伝授の儀式
【ファンタジー 官能小説】

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マイ-3

≪うそ、この馬鹿女≫ でも、刺激しないように、「もう許して」なんとか哀れを誘います。
周りから「可哀そうよ」とか「ほんとに魔女なのか」とか、つぶやく声が聞こえました。いい人達です。
「あら、リルが悪いみたいじゃない」腰に手をやって、ほっぺを膨らませます。「なによ、そこまでいうのなら、最後のチャンスよ。だれか千枚通しか長い釘か、とにかく尖った物を持って来てちょうだい」 探しに行かせます。
そして、こっそりと植木ばさみの男に、「それで服をずたずたにしてやりたいんじゃない」
新しい活躍の場をもらえた植木ばさみは、鮮やかにスカートを下から上に切り裂きます。
それから2チョキでベルトの部分も切りはなしました。
そのはさみは本当によく研いでありました。
ショーツも、引っ張って腰の部分をチョキで終わりです。
はずみでショーツは反対の太ももに飛んで行って小さく張り付き、ガーターリングのようになってしまいます。
そしてあたしにささやきます、「シンはもともとリルの彼なの、リルのことが大好きだったんだからね」
ねちっこくて、うざい女だとは思っていました。 「あんな奴あんたにあげるから、放してよ」
「だめ。シンのおまえを見る目が気に入らないの。全部おまえのせいなのよ」 それから大声で「リルは公正な人よ。最後のチャンスをあげるわ。あなたの体のほくろで判定します」
10センチもあろうかという釘を受け取ると、あたしのほくろに順に突き立てていきます。
「痛い」その都度叫びました。
「もちろんそう、悪魔のほくろはこんなわかりやすい所にはないわ。もっと隠れた場所よ」
体中にさわって、後ろをのぞき込みます。
「ほら、こんなところにもあったわ」釘を当てます。
「あ、だめ。そこはいや」釘がズブズブと入っていきます。
「やめてよ、気持ち悪い」
「あらー、痛がらないのね。こんなに入ってしまったわ」釘の頭しか見えません。
「だって」恥ずかしくて、それがお尻の穴だとはみんなに言えませんでした。
「これでみんなもリルの言った通りだってわかったでしょう。魔女に間違いないわ。魔女のほくろは刺されてもいたくないのよ」
「それは、違う。そこは‥」
クルッと前を向かされて、顔を叩かれました。
「まだごまかす気ね。さあ、サバトでどんなことをしたのか白状しなさい」 母親の手から麺棒をうばい取ると、「悪魔にこんなことをさせたんでしょう」あたしのエッチな所に突っ込もうとします。
「痛い。そんなもの入れないで」叫びます。 
「処女みたいなこと言うんじゃないわ」 強引に入れようとしますが、なかなかうまくはいきません。
「だれか、救けて」≪さっきかわいそうと言ってくれた人いたじゃない≫
「いけ、頑張れ」周りから声がかかります。
≪だれか、あたしを助けてくれる人はいないの≫ 
「やれ、やれ。なんでもいい、やっちまえ」嬉しそうな声が飛びます。
「それはやりすぎじゃないの」母親が一歩引きます「私の娘だったのよ」 
アリルは麺棒を油のバケツにつけてから、もう一度突っ込みます。
「さあ、悪魔のものとどっちがいいの」 ぐりぐり細かくねじりながら入れてきます。
「この女は悪魔とこんなことをしたのよ。それも一晩に何度もね。誰か文句があるの」見回します。「あなたも魔女? 魔女の母親も魔女なのかしら」


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