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ヤクトリの女
【熟女/人妻 官能小説】

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深夜の管理人室-14

銀三は立ち上がりながら、

「俺と旦那の他、ヤッてる奴はいるのか?」

と真理子を見て聞くと真理子は銀三を信じられ無いとばかりに見て強く首を振り、

「いないわ!」
「最近は、夫ともほとんど無いわ。」
「銀三さんだけよ!」

とはっきりと答える。銀三は頷き、

「真理子、お前のマンコは誰の者だ?」

と真理子を見つめ聞く。真理子は銀三を見つめ返して、

「私のオマンコは銀三さんの物です!」

と即答する。銀三はかぶりを振り、

「そうだ、お前のマンコは俺専用だ。」

と言うと続けて、

「だから、他の誰にもマンコさせるな!」
「旦那にもな!」

と命令する。真理子は一瞬たじろく。銀三はそれを見逃さず、

「お前は、旦那にもさせるつもりだな?」

と真理子を見て問い詰める。そして、

「なら、もうマンコしてやらないぞ!」

と突き放す様に言うと真理子は泣きそうな顔になり慌てて首を振り、

「銀三さん以外、誰にもさせません!」
「夫にも!」

と懇願する様に銀三を見て答える。銀三は冷然と、

「なら、誓え!」
「今の事を、お前のマンコを使えるのは誰なのか!」
「お前の正式な肩書き付きでだ!」

と命じる。真理子は迷いも窺える表情から、また泣きそうになりながら、

「私、●●省薬物取締局○○支部 第ニ課 課長 小田真理子のオマンコは銀三さんだけの物です!」
「私、●●省薬物取締局○○支部 第ニ課 課長 小田真理子のオマンコは銀三さんのオチンポ専用で他の誰にも、夫にも使わせない事を誓います!」

と浴室に響き渡る大声で叫ぶ。真理子の顔は真っ赤で泣いていた。夫や子供達への最大の裏切りに思えたからだ。だが、銀三の要求を撥ね付ける事は出来ない、銀三とのセックスが無くなる事は耐えられそうに無かったのも事実だった。銀三は頷き、

「行くぞ!」
「舌噛むな!」

と言うなり真理子を持ち上げていく。真理子は慌てて銀三の首に回した両手に力を込める。銀三は真理子を最大限に持ち上げ、投げ降ろす様に振る。そして、これまた最大限に引いた腰を注意深く真理子の股間の目指す所に突き出す。

2人の股間同士、性器同士がぶつかる音と飛び散る体液を合図に、真理子の口から獣の様な絶叫が浴室にこだまする。銀三は、一撃で絶頂意識を失いかける真理子を叱咤し何とか自分の首を離さない様にさせた。それを3回繰り返す。

真理子は白目を剥いて号泣しており、涎を口から流して股間から失禁していた。銀三はゆっくりと真理子を浴室の床に胡座を描く様に座らせる。口内に射精しようかと思ったが、真理子がむせるだろうと自ら自分の性器をしごくと真理子の顔に勢い良く射精する。

すると真理子はむんずと銀三の巨根を両手で掴み、自分の顔中に擦り付けた。銀三の巨根から未だ精液は出ており真理子の顔の至る所に付いた。銀三は、真理子が意識が有り動いた事に驚いていた。真理子は、亀頭を口に含むとバキュームして中の精液を吸い取ると口内に銀三の性器を入れたまま目を閉じた。

銀三は、自らの性器を真理子の口内から出すと真理子の様子を窺う。呼吸は少し荒く取った脈も速いが大丈夫だと思われた。フゥーと息を吐きながら、

(凄えな、小田課長!)
(俺以上の絶倫だ、しかもチンポへの執着は半端無い!)

と銀三は真理子を見つめながら舌を巻いていた。そして、

(この課長を満足させるのは、俺しかいない!)
(この熟れた好きもの女は、俺の物だ!)

と再確認していた。銀三は真理子の身体を椅子に座らせ、身体の体液をシャワーして流すと浴槽に浸ける。浴室の床と自分をシャワーして汗や体液を流すと真理子を浴槽から出して、真理子の身体と髪を洗いシャワーして流す。真理子の身体と髪をバスタオルで拭いて乾かす。

銀三は四畳半の部屋に行くとシーツをビニール袋に入れて押し入れに片付け、雑巾で畳に付いた汚れを手早く拭き取ると別のシーツを広げる。真理子を浴室から運んでシーツの上に寝かせて、真理子の髪をドライヤーで乾かす。

暫くして真理子が目を覚ますと、銀三に手伝って貰いながら衣服を身に付ける。真理子は、ヨロけながら洗面所に向かうので銀三も一緒に付いていき、真理子が化粧を始めると銀三は四畳半に戻った。

真理子が帰ると言うので銀三が途中まで付いて行こうと言うと真理子は断るが銀三は無視して同行する。真理子の足元が未だおぼつかないからだった。大きな通りに出る前に、銀三は真理子から少し距離を取り、真理子がタクシーを止め乗り込むのを見守ると部屋に戻った。

真理子はタクシーから銀三が部屋に戻るのを眺め、

(通りに出る前に私から離れたのは、私の立場に配慮したのかしら?)
(見掛けや言動とは裏腹に、色々気を使う人だわ。)

と思い自然と笑みが浮かぶ。


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