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ヤクトリの女
【熟女/人妻 官能小説】

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馴染みの場所で-1

駅の中は人は多くは無いが、券売機付近にもまばらに人がいる。銀三はニヤリと笑い、

「お前は、自分の状態が分かっていないな。」
「付いて来い!」

と言うと真理子が困った様に、

「仕事中なの!」
「早く録画を見たいの。」

と訴えるが銀三は、

「俺も早く帰って寝たいが。」
「自分の女が飢えているのに、放っとけないなぁ。」

と笑う。真理子はカッとなり、

「あなたの女じゃ無い!」
「それに飢えて何かいない!」

と叫んで口を手で慌てて塞ぐ。銀三は強めに、

「良いから来い!」

と言い、出口の方に向かう。その出口はこの時間帯余り利用客がいない様で人気が無い。真理子は迷ったが仕方無く付いて行った。

(撥ねつけて気分を害したら、もう協力してくれないかも。)
(きっぱりと断れば良いわ。)

と思い、銀三を見ると飲料水の販売機で缶コーヒーを買い飲んでいる。近くにトイレが有る。真理子は嫌な予感がしてきた。銀三が目の前の利用客が通り過ぎると缶コーヒーを飲み干し、

「待ってな。」

と言い、男子トイレに行く。真理子が慌てて、

「お願い、止めて!」
「この駅は支部に近い、支部の局員達も利用するの。」
「誰かにトイレに2人で入る所見られるかも知れないわ。」

と悲痛な表情で懇願する。銀三は構わず男子トイレに入って行く。数十秒後、男子トイレの入り口から銀三は顔だけ出すと、

「中に入れ!」

と指示する。真理子が泣きそうな顔で躊躇っていると銀三は有無を言わせない口調で、

「じゃあ、廊下で俺のチンポしゃぶるか?」
「俺はどっちでも良いぞ。」

と言い放つ。真理子は恐る恐る周りを見渡し、誰も居ないのを確認すると男子トイレに駆け込む。

(どうして、断れ無いの!)
(はっきりと言ってやれば良いのよ!)

と真理子の内なる声が訴えるも銀三の言いなりに男子トイレに入ってしまう自分に失望する。

銀三が一番奥の個室のドアを開けて入る様に促す。真理子が仕方が無いとばかりに唇を噛み締め個室の中に入ると銀三はドアに鍵を掛けて、

「服、全部脱げ!」

と指示する。真理子は顔を振り拒否すると銀三はニタニタ笑い、

「また、自分の服マン汁だらけにするのか?」
「着替えは無いぞ。」
「汚れた服で職場に戻れるのか。」

と早口で言いながら、真理子の上着を脱がしてドアのフックに掛け、真理子のパンツのベルトを緩めて行く。真理子はそれをさせまいとパンツを手で押さえる。

「破れるぞ!」

と銀三は声を掛け、真理子がひるんだ隙にパンツを降ろして脚から抜いていった。真理子は、銀三の素早い行動に心身共に押されながら、

(断らないといけないのに…)
(駄目よ、またこのままじゃ…)
(この男のペースに乗せられるわ…)

と戸惑いと躊躇する思いが有るが何故か拒否する言葉を発する事が出来ずにいた。銀三は、真理子のワイシャツも手際良くボタンを全て外していく。

既に真理子は抵抗は形だけで銀三の行為をなすがままに受け入れていた。銀三は便器の蓋を上げて便座や蓋の裏をトイレットペーパーで拭きながら、

「ブラ、ショーツ脱げ!」

と命令する。真理子は不本意ながら大きなブラを取りドアフックに掛ける。だが大きな乳房を両手で隠したままショーツを中々脱がない。銀三が手を伸ばして、

「ノーパンで仕事に戻るのか?」

と言いながら脱がして行く。真理子はショーツを押さえていた両手の力を抜く、銀三はショーツを真理子の足元まで降ろすと片足ずつ抜いていく。

銀三は、真理子の胸を隠していた手を外すと、豊満な乳房にかぶりつく。真理子が思わず口を手で覆う。銀三は両手で真理子の左右の乳房を激しく揉みながら乳首を交互に吸っていく。真理子は、

(当たり前の様にこの男の言葉に従い、行為を受け入れている…)
(この男の言う様に私はそれを望んでいるのかしら…)

と思った。真理子の乳首は既に立っていたが銀三に吸われると大きく膨張する。銀三は真理子の喘ぐ声が大きくなると、

「声、抑えな。」
「バレるぞ。」

と笑う。真理子は銀三を睨み付けながらも口を両手で塞ぐ。

「アンタも忙しいが、俺も早く帰って寝たい。」
「すぐに済ませるよ。」
「時短だな、時短。」

と銀三が笑い、真理子を便座に座らせる。座った真理子の尻を便器の手前にズラすと真理子の股間に屈んで真理子の股を大きく開く。

そして銀三は、舌を出し真理子の性器を舐めていく。真理子は顔を真っ赤にして、

「やめて…」

と囁く。銀三は真理子が濡らしていたのは気付いていたが今やビショ濡れの状態だった。銀三は、真理子の愛液で濡らした顔を上げ、

「アンタ、凄え濡れてるよ。」
「口ではそんな気無いみたいに言っても。」
「マンコは正直だな。」
「アンタ、俺とマンコしたくてしょうがないんだよ。」

とせせら笑う。真理子は顔を更に赤らめ、

「違う…」

と小さな声で抗議するも、銀三が指を膣に入れると口を閉じ声を出さない様に必死だった。銀三が指を二本にして膣内を掻き回すと真理子は身体を震わせ絶頂する。

銀三は真理子の果てた顔を見ながらズボンとパンツを脱いで下半身裸になると自分の性器を真理子の口元に近づける。

真理子は口に銀三の性器を感じたが、口に含むのは躊躇われた。

「時間が無いんだろう。」
「早くしゃぶれ!」
「終わらないぞ。」

と銀三が言いながら強めに真理子の口に自らの性器を押し付けるとその圧力に負ける様に真理子は口内に巨根を受け入れる。


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