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[姦獣共の戯れ]
【鬼畜 官能小説】

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操り人形-16



意識を強引に取り戻された彩花の眼前に迫るのは、嬲りものにされる夏美の姿しかなかった。



{え!?ええ?こ、こんなに締まりが良いなんてッ……ああ、サイコー…ッ}


あの声は、いま自分の髪を握っている男のもの……。
夏美の女体に心酔して気味悪く笑いながら、どこかぎこちない腰使いで強姦を楽しんでいる。



{も…もうッ……ヒヘッ!?夏美ちゃんでイッちゃうよお。あひッ!な、夏美ちゃんんッ!}

{ぅ"わ"〜〜〜〜〜ッ!}


情けないほどに、あっという間に男は果てた。
ただ夏美の体内に射精する為だけに挿入した……そうとしか見えないくらいの短時間の強姦だった……。



{おッお願ッッ……これ以上はやめてよおッ!お願いやめてえッ!やめてえッ!}

「もう動画止めてえッ!!観てられないわよこんなのぉッ!!!と、止めてえぇッ!!」


風花は既に顔を背けており、そんな凄まじい光景を鑑賞する事を強いられる親友の心痛は筆舌に尽くし難い。

彩花は眼球そのものが痙攣を起こしていた。
せめて視線だけでも逸らしたいのに、全く動いてはくれない。
その苦悶の様を至近距離から観察している男は、卒倒の気配を感じるや頬を容赦なく叩いてくる。


{勝手に意識フッ飛ばしてんじゃねえよお。下っ腹に力入れてオマンコ締めろよテメエ!}

「こんなの無理よおッ!!お願いやめてくださいぃッ!あ、頭がおかしくッッ…おかしくなっちゃうぅ!」

{ぎゃんッ!?ひ…いッ!お、お母さん助けッッッ}

{もっと泣けよ!ホラ泣けよお!妊娠するまで輪姦(まわ)しまくって、オマエをお母さんにしてやっからよお}

『あんな可哀想ななっちゃんを観てても感じちゃうんだねえ?ほぅら、もっと吹けえ。ブシュブシュ潮吹いて悶えちゃえ!』


夏美も彩花も、何度も卒倒しては頬を叩かれ、意識を戻される。
文字通りの《凌辱》に曝された二人は動画が終わると同時に尽き果てた……。




『……まさか終わった≠ニか思ってないよねえ?』


決して癒えぬ深い傷を心に負った彩花は、朦朧としながら顔を上げた。
もう目の前にはあの画面≠ヘ無い。
しかし、手ぶらとなった三人組が、飽きもせずに周囲に立ち並んでいた。


『さっきさあ、散々ボクのコトを「ブッ殺す」って喚いていたけど……まだそう思ってるう?』

「…………ッ!」


親友にあれだけの事≠した男共だ。
そう簡単に殺意が消える訳がない。
だが、嫌というほど立場の違いを思い知らされてきた彩花には、その意思を口に出来ない。

いくら空手で心身を鍛えてきたとはいっても、ここまでにされても闘志を表せられるほど強くはなかった。
彩花はまだ16才。
そこまで期待するのは無理強いに過ぎる。


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