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[姦獣共の戯れ]
【鬼畜 官能小説】

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純粋な願い-6


『あ〜クソッ!チンポが苛ついてしょうがねえぜ』


たった一匹≠セけで御主人様の御帰りを待っていたペットを足で小突いた鈴木は、調教済みの肛門に男根を突き立て、そしてスマホで検索した[古芝風花]の画像を見ながら腰を打ちつけ始めた。


『き、気持ち良いぜぇ風花あ……ククッ!クククッ……良く締まるクソ穴してやがる……』

「ぶぼお"ッ!ごお"ッ!?お"お"ッ!」



文字通りの生きたオナホ≠ノ涼花はされている。
スマホに映し出される風花の顔に鈴木は見惚れ、いま男根に感じる快感は風花の肉体からもたらされたモノだと自己暗示を掛けて耽っている。


『い…イクぞ風花ッ……ふ、風花ッ!ああイクぅぅッ!』

「ご…あ"…ッッ」


射精して冷静さを取り戻した鈴木は、涼花を突き飛ばしてビールを煽った。

『何としても明日中には此処に……』

その強い思いを宥めるため、何度も何度も飲み干した。


『ごめんね、涼花。ボクも風花ちゃんで抜く≠ゥら。ほら、ウンコの穴を貸してごらん?』

「お"お"あ"あ"ッッッ!」


御主人様にまで見捨てられたペットは、ただただ精液を搾り取る為の性玩具にされる。
『いま姦しているのは風花だ』との妄想を成立させる為の道具でしかなく、森口涼花という人間である事すら認めてはもらえない。


『あの教師の画像もあればイイのになあ』

『バカヤロ。明日の今頃にゃあ本物を姦ってるはずだぜ?そんな虚しいコト言ってんなよぉ』


肛門輪姦に曝される涼花を横目に、鈴木はあの少女から受け取ったビラを眺めた。

[探しています]の白い文字が、真っ赤なラインの中に鮮烈なまでに浮き出ている。
その下には両手でピースサインをしている池野夏美の写真がプリントされていた。

なんという爽やかな笑顔なのだろう。
恐怖に引き攣った泣き顔しか知らない鈴木は、少なからず驚きをみせた。

清涼飲料水などのCMに起用されても不思議ではない美少女は、恐ろしい事にも現在は〈行方不明〉なのだ。
もしも鈴木が夏美を買い戻そうとしたとしても、恐らく願いは叶わないだろう。
なのに、夏美の友人や担任教師は必死になっている。
両親ならば当然の願いだとしても、その赤の他人≠フ切望は絶対に叶わない。

思わず顔がニヤケてくる。
あのキツネ顔の、かずさに似た雰囲気を醸し出している美少女はこの真実を知った時、いったいどんな顔をしてくれるのだろう?
可愛らしいにも程がある、浅井唯という担任教師も同じだ。
そしてこれまでの失踪事件を追う記者が、その事件の《被害者》を目の当たりにした時、一体どんな顔を見せてくれるのだろう?

そう思うだけでワクワクしてくる。
今日見つけた三人は、やはり食材として相応しい。
大した売り上げにもならなかった夏美のDVDも、これで少しは俺達≠フ役に立つだろう。

もう酔ってもいいはずなのに、まだ酔いを感じない。
それどころかアルコールで増した血流は局部に集まりだし、またもムクムクと硬くなって膨らみだした。


『そんなに……そんなに俺に姦られてぇのかあ?クククッ……何回でも姦ってやるぜぇ』




…………………………………………………………………………………………………………
…………




翌日。
朝靄の中、二手に分かれた男共は、それぞれのターゲットの住処に向かった。
鈴木達が乗った箱バンは風花のアパートの側に車を止めている。
まだオレンジ色の灯りが灯っており、風花の在宅を伝えてくれている。
……と、灯りが消えて風花が現れた。

今日はダークブラウンのタートルネックシャツに、ライトブラウンのジャケットにスラックスを羽織っている。
キュッと束ねられたポニーテールが歩くたびにポンポンと跳ねており、その様はまるでプリンかミルクティーを擬人化したような、とても可愛らしい姿である。


『オイオイ、このタイミングでタクシーかよお』


あらかじめ呼んでおいたのだろう。
邪魔でしかないタクシーに風花は乗り、またも鈴木共は車で後を追う。
その行き先はテレビ局ではなく、懐かしのあの場所≠セった。


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